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X-point(エクスポイント)

X-point(エクスポイント)

企業情報エイトレッド

ITマネジメント
ワークフロー/プロセス可視化

Webフォーム”紙のイメージをブラウザで”

製品形態
ソフトウェア(パッケージ)
目的
コストダウンしたい
推奨会社規模
100〜499名
推奨ユーザ
すべて
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概要

Webブラウザ上で、「まるで紙に書くような」直感的な入力フォームを提供し、フォームの管理機能、およびデーターベースとの連携機能等を実現した、「書類管理の新しいスタイル 」を提案するWebフォーム・ワークフローです。
フォームを専用デザイナで作成することにより、日本型業務プロセスに対応した本格的なワークフローをはじめ、社内の様々な業務システムの効率化や幅広いデータ活用が手軽に実現できます。

X-pointはブラウザ上で書類の作成、承認、保管や検索、そして活用が容易に行えるワークフローツールです。

その特長はまず、導入が簡単で、従来の業務フローに沿った運用が可能です。
導入面では、Webベースで使用できるので各クライアントマシンへのアプリケーションインストールは不要の為、1台ずつソフトをインストールする手間とコストを考えずにすみます。
運用面では、従来の文書イメージを直感的な入力フォームで簡単に電子化でき、その結果、従来の申請から承認の流れを活かせるので、決裁の流れが見えやすくスピーディになります。また、文書保管のルールも統一され、文書検索・活用がスムーズになることで業務効率向上にも貢献します。

「紙」から「Web」へ書類管理の方法を転換することで、幅広い業務シーンへの活用が期待できるのがX-pointです。

特長

【書類を作る】 -紙帳票のカンタン電子化でコストダウンに貢献-

文書を紙媒体から電子化する際に懸念されるのが「慣れ親しんだ文書を一から作り直さなければならない」ということです。そのためのコストや時間、さらには社員教育についても検討しなければならないのが問題でした。
 ▼
X-pointは、直感的な操作で書類を作成できる入力フォーム生成ソフト「eFormMaker」を標準搭載してます。難しい操作をしなくとも、従来の紙媒体のイメージをそのまま電子化することも可能です。
社内で帳票類が電子化できれば、制作にかかるコストや制作時間の節減にもつながり、
且つ今までと変わらない入力イメージなので、利用ユーザーも使いやすい環境を構築する事が可能です。


【承認する】 -多様な承認〜決裁業務にフレキシブルに対応-

電子化することで申請〜承認フローが煩雑化されてしまっては元の木阿弥です。決裁までの流れがスムーズになり、且つフローが定型化されて初めて電子化された意義が見出せます。効率よく業務を遂行する事ができ、しかも内部統制に対応した業務プロセスの可視化が求められているのが現状です。
 ▼
X-pointなら組織に応じた柔軟な「ワークフロー承認ルート定義」が可能です。ソフトに業務を合わせるのではなく、業務の流れに合わせた承認ルートが作れるのは大きなメリットです。ユーザー画面では、「承認待ち」「通知」「保留」「承認完了」など、書類がどのような状況にあるか表示されているので、業務の流れも一目瞭然です。使い勝手が良いので、操作に手間取ることもなく、決裁業務がスピーディに行えます。また、業務が可視化され情報伝達の効率化につながるだけでなく、内部統制対策の支援という面でも有効活用されてます。

【探す】 -必要書類をすばやく検索して業務効率アップ-

業務に応じて過去の文書やデータを探し、再利用したり情報を活用することもよくあることですが、やはり手間はなるべくかけたくないと思います。また、内部統制への対応を考えると、文書が承認されたルートも保存・管理され、必要に応じて検索できなければ意味がないと言われてます。
 ▼
X-pointが搭載する「ファインダ機能」を使えば、書類の迅速な検索が可能となります。
検索項目は、「フォーム(用紙)から」「申請者から」「承認状況から」「日付条件から」「文字列抽出条件」などから任意で設定できるので、詳細な条件で絞り込んだ検索も、網羅的な検索にも対応できます。
過去に承認済み稟議書、部下の出張履歴などを目的に応じてすばやく検索できれば、無駄な時間の短縮につながり、業務効率向上に貢献します。もちろん、過去の文書がどのような経緯で承認されたのか把握できるので、内部統制対策を考える上でも効果的です。

【活用する】 -収集データを集計して有効活用!ビジネスが迅速に-

経費や案件にかかった費用など、登録されたデータは有効に活用したいと思うのが通常です。加えて、複数の部署で収集した統計情報を一元管理し、情報共有できればなお良いと思います。
 ▼
X-pointに搭載されている「クエリ機能」を使い、データベース情報を簡単集計。ほかのアプリケーションやデータマイニングに活用できる。例えば、一覧抽出をCSVデータでダウンロードすれば、Excelなどの表計算ソフトでグラフを作成する等と色々な活用も可能です。
また、異なる拠点間での情報共有も可能になるので、ビジネスの意思決定スピードの向上にも貢献出来ます。

http://www.atled.jp/x-point/

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