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『Biware』ファイル転送ユーティリティ+ミドルウェア

累計15万本の販売実績!JCA手順や全銀協手順などの通信方式に基づき、オンラインデータ交換システムを簡単・低コストで構築可能!

【製品形態】 ソフトウェア(パッケージ)
【目的】 ネットワークを強化したい
【推奨会社規模】 すべて   【推奨ユーザ】 -

概要

『Biware』 シリーズは、オンラインデータ交換システムの構築を簡単かつ低コストで実現する通信ソフトウェア(ミドルウェア)です。「ファイル転送ユーティリティ」を 用いてファイルのデータ交換やスケジュール予約、ログ管理などが簡単に実行できる他、API連携機能によりユーザー独自の企業間EDI(電子データ交換) システム、POSシステム、ファームバンキング、ERPとの連携、などの信頼性の高い業務システムを短期間で構築できます。

特徴

●『Biware』とは
『Biwara』 シリーズの核となるのは、BSC、JCA、全銀協、全銀TCP/IPなどの通信手順に対応した通信制御プログラム(通信用ミドルウェア)です。この通信制 御プログラムの上に、標準で提供されるファイル転送ユーティリティ や、お客様独自の企業間 EDI(電子データ交換)システム、ファーム バンキング、POS システムなどの業務アプリケーションを搭載することにより、信頼性が高いオンライン通信システムをパソコンで構築することが可能となります。

●JCAソリューション(JCA手順、JTAM-TCP/IP手順)
主に流通業界で使用されている日本チェーンストア協会(JCA)が制定した拡張型のJCA手順に対応したソリューションを提供します。チェーン店や卸、メー カー間で使用されている受発注データの集配信システムなどで利用できます。主要銀行や大手メーカーなど、数多くの企業にライセンス供給されている実績があ ります。
※JTAM-TCP/IP手順は、標準のJCA手順(BSC)をそのままTCP/IP手順上でも動作できるようにしたイントラネット向けのJCA手順です。

●全銀ソリューション(全銀協手順、全銀TCP/IP手順)
金融業界などで使用されている、全国銀行協会(全銀協)の「全銀協手順」、「全銀TCP/IP手順」に対応したソリューションを提供します。クライアントと サーバーの組み合わせにより、現在の主流である「全銀協手順(同期通信)」または「全銀TCP/IP手順(非同期通信)」に対応したシステムを構築できま す。企業と金融機関のファームバンキングや企業間のEDI通信、保険/証券などのオンラインシステムなどで利用できます。主要銀行や大手メーカーなど、数 多くの企業にライセンス供給されている実績があります。

●BSCソリューション(BSC手順)
世界標準の通信 手順であるBSC手順に対応したソリューションを提供します。パソコン同士やパソコンとホストコンピューターを接続して信頼性の高いさまざまなネットワー クソフトを開発するためのミドルウェアです。BSC手順をベースにして独自の通信手順を開発することも可能で、業務に最適なオンラインシステムを構築する 場合の核として利用できます。BSC手順に準拠している、JCA手順や全銀協手順(全銀手順)のアプリケーションを作成することも可能です。

■その他特長
・すぐに相手先と通信を始めることができる「ファイル転送ユーティリティ」を同梱
・ユーザーアプリケーションに組み込めるミドルウェアとして利用可能
・同期通信にも対応した専用ハードウェアをセット
・お探しの商品が見つかる豊富なラインアップ
・「 Visual Studio .NET」対応
・実際に商品を使って試せる無償貸出実施中

■導入効果・事例
○24時間営業の飲食店チェーンA社様(Biware JCAクライアント)
百数十店舗の展開している24時間飲食店チェーンAでは、店頭に置いてある食券販売機と店内のストアコントローラ(パソコン)を接続し、売上データの集計を行っていた。各店舗のストアコントローラは本部のホストコンピュータには接続されていなかったため、売上データをFD(フロッピー ディスク)に落として、定期的に本部に送付していた。

=導入前=
・宅配便を利用して店舗の売上データを本部に送付していたため、全店の売上データの集計に時間がかかっていた。
・POSシステム(販売時点情報管理)としては機能していなかったため、食材の在庫状況の把握、適切な仕入れなどが難しかった。
・売上データの送付に宅配便を利用していたため、ランニングコストが高くついていた。

=導入後=
・各店舗の売上データを自動的に一斉送信できるようになったため、集計作業の負担が大幅に軽減された。
・短期間のサイクルで各店舗から売上データの収集が可能になり、客数やオーダーを時系列で詳細に分析できるようになった。そのため適切な仕入れや人材配置などの対応が可能になった。
・各店舗の売上データをオンラインで処理できるようになったので、ランニングコストを大幅に抑えられるようになった。
・Biwareの漢字変換機能により、従来のJCA手順では不可能だった漢字処理ができるようになった。そのために、データが見やすくなり、汎用的に利用できるようになった。

価格

-
(価格備考:『Biware』シリーズラインナップ

●JCAソリューション
・Biware JCAクライアント  (端末側・JCA手順)
・Biware J-TCPクライアント(端末側・JTAM-TCP/IP手順)
・Biware J-TCPサーバー  (ホスト側・JCA、JTAM-TCP/IP手順)

●全銀ソリューション
・Biware 全銀クライアント     (端末側・全銀協手順)
・Biware 全銀TCPクライアント   (端末側・全銀TCP/IP手順)
・Biware 全銀TCPサーバー Ver.3(ホスト側・全銀協、全銀TCP/IP手順)

●BSCソリューション
・Biware BSCクライアント


※資料請求、無償貸出等については弊社ホームページからもお申し込みいただけます。
○商品情報 http://www.intercom.co.jp/biware/index.html
○無償貸出 https://secure.intercom.co.jp/biware/contact/try.html

●株式会社インターコム http://www.intercom.co.jp/)

スペック

クライアント側OS Windows
クライアント側OS(備考) -
クライアント側 対応プロセッサ -
クライアント側 必要メモリ -
クライアント側 必要ディスク容量 -
クライアント側 その他動作環境 -
サーバ側OS Windows
サーバ側OS(備考) -
サーバ側 対応プロセッサ -
サーバ側 必要メモリ -
サーバ側 必要ディスク容量 -
サーバ側 その他動作環境 -
備考 -

価格

-

価格備考

『Biware』シリーズラインナップ

●JCAソリューション
・Biware JCAクライアント  (端末側・JCA手順)
・Biware J-TCPクライアント(端末側・JTAM-TCP/IP手順)
・Biware J-TCPサーバー  (ホスト側・JCA、JTAM-TCP/IP手順)

●全銀ソリューション
・Biware 全銀クライアント     (端末側・全銀協手順)
・Biware 全銀TCPクライアント   (端末側・全銀TCP/IP手順)
・Biware 全銀TCPサーバー Ver.3(ホスト側・全銀協、全銀TCP/IP手順)

●BSCソリューション
・Biware BSCクライアント


※資料請求、無償貸出等については弊社ホームページからもお申し込みいただけます。
○商品情報 http://www.intercom.co.jp/biware/index.html
○無償貸出 https://secure.intercom.co.jp/biware/contact/try.html

●株式会社インターコム http://www.intercom.co.jp/

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http://japan.zdnet.com/hikaku/story/0,3800078090,00000148p,00.htm
『Biware』ファイル転送ユーティリティ+ミドルウェア

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