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『SmartHDD Manager』

『SmartHDD Manager』

企業情報インターコム(台東区)

セキュリティ
セキュリティ診断管理

ハードディスクの故障監視とデータ バックアップの連携により、企業のクライアントPCのデータ保全対策を支援!「壊れたら復旧対応」から 「壊れる前の対策で損害回避」できることで従業員の業務継続性を維持!

製品形態
ソフトウェア(パッケージ)
目的
情報力をアップさせたい
推奨会社規模
-
推奨ユーザ
-
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概要

本商品は、中大規模ネットワーク (最大2000 台のネットワーク PC) 上にある複数台のハードディスク (内蔵ドライブ、外付けドライブ、NAS) に対して、データ保全対策を統合管理/実行するためのソフトウェアです。ハードディスクの S.M.A.R.T. (自己診断/報告技術) と連携した故障日診断と、障害状況に応じて実行頻度が自動調整される データ バックアップの2大機能により、万が一のクラッシュによるデータ損失トラブルに備えることができます。

特長

【特長1】ネットワーク上のハードディスクを管理コンソール(自席PC)より集中監視!
管理者は、ネットワーク上にある各種ハードディスクの障害状況 (S.M.A.R.T. 情報) や、使用OS / ソフトウェア / ハードウェア情報といった各種PC のリソース情報を一括収集/管理できます。故障の迫ったハードディスクが自席のPCから一目で分かるだけでなく、特に故障の危険性の高い値をキャッチした場合に、携帯電話などのモバイル機器にメールで通知したり、パトライトを点灯させることもできます。そのため、管理者は自席PCから離れていても即座に警告をキャッチでき、早急の対応を可能にします。


【特長2】ハードディスクの障害状況と連動したバックアップ機能を搭載!
故障日診断に加えて万が一のクラッシュに備えるために、メールやマイドキュメントなどクライアントPC上の個人データをバックアップ / 復元する機能も搭載しています。他のバックアップ ソフトとの大きな違いは、故障の迫ったハードディスクほど頻繁にバックアップするというように、ハードディスクの障害状況に応じて定期バックアップの頻度が変わるように設計されている点です。単にデータを保護するだけでなく故障の危険性の低いものについてはバックアップの頻度を減らすことで、バックアップ先ディスク容量 (コスト)の節約につながったり、ネットワーク負荷の軽減につながる効果があります。


【特長3】メンテナンス事業者のサービス商材としても活用OK!
本商品は社内のシステム管理者だけでなく、SIer / メンテナンス会社など外部の保守事業者もユーザー企業に対するサービスの一環としてご活用いただけるように設計されています。 例えば、クライアントPCより収集可能な S.M.A.R.T. 情報やPCリソース情報はインターネット経由で本商品の管理サーバーに集約できます。そのため、通常ユーザー企業内に設置いただく管理サーバーを保守会社内に設置いただき、収集した情報をメンテナンス サービスに活用できます。またクライアントPC上のデータのバックアップ先としては、ユーザー企業内にある NAS やファイルサーバーのほかに、外部ネットワーク上にあるFTPサーバーも設定可能です。そのため、保守会社が管理するデータセンター(FTPサーバー)をバックアップ先を設定して、オンライン バックアップによるデータ保守サービスにもご活用いただけます。


【主な利用用途】
■企業、学校、官公庁などネットワーク上にあるクライアントPCのデータ保全対策に
■Windowsサーバーや NAS などファイルサーバーのデータ保全対策に
■最小限の手間やコストでクライアントPCのデータ保全対策を講じたい方に
■とにかく簡単にデータ保全対策を導入/運用したい方に
■既に導入済みである他社製のバックアップソフトとの併用による、より確実なデータ保全対策に
■フィールド メンテナンス事業者のサービス商材
■POS端末、ATM、医療器機などのハードディスクの故障監視に

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