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superstream-connect(SuperStream専用システム連携ツール)

superstream-connect(SuperStream専用システム連携ツール)

企業情報エス・エス・ジェイ

基幹システム
ERP/統合業務

統合業務パッケージSuperStream(スーパーストリーム)専用のシステム連携ツール「superstream-connect(コネクト:以下connect)」は、他システムで発生・作成したデータとSuperStreamに蓄積されたデータを直接連携させることで、より正確な会計データを作成し、企業の内部統制を

製品形態
ソフトウェア(パッケージ)
目的
コストダウンしたい
推奨会社規模
500〜999名
推奨ユーザ
-
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概要

企業システムにおいて会計システムは 
 * 生産・販売等の上流システムから会計関連のデータを受け取り処理、管理する下流システムとしての位置付け
 * 投資計画、事業予算等の事業戦略策定の基礎となる会計データを様々な形式で提供する上流システムとしての位置付け
という異なる2つの位置付けを持っています。

つまり、計画⇒実行⇒確認を構成するPlan-Do-Seeサイクルに関わるあらゆるシステム、ツール、データを会計システムと密に連携させる事が会計システムの投資対効果向上につながる事になります。
superstream-connectは企業内にあるそのような様々なシステム、ツール、データとSuperStreamをつなぐSuperStream専用の連携ツールです。 superstream-connectを利用する事で、上流で発生する様々な形式のデータをSuperStream用の形式に変換・インポートし、SuperStreamで管理されている様々な会計データを使いやすいフォーマットに変換・出力が低コストで可能となります。

どのような手順で他のシステムからSuperStreamへ入力、SuperStreamから他のシステム・ツールに出力するかはお客様次第。データの変換・取込・出力は、フロー図を描くイメージで簡単に定義する事ができ、更に定義した処理はスケジューラにより自動実行させる事が可能です。

企業内システムはそれぞれが連動しながら稼動していますが、年数が経つにつれ、それぞれの関係はとかく煩雑になりがちです。superstream-connectを使えば、このように複雑に連携しているシステムをシンプルかつクリアに連結したいお客様に最適な製品です。

特長

SuperStreamへのデータインポート処理を標準で実装superstream-connectには予めSuperStreamのデータインポート処理が実装してある為、SuperStreamへのデータ取込処理を画面上で定義し、自動実行する事ができます。
また、EXCELベースのデータ変換・取込機能を利用すれば、EXCELだけで変換の定義から取込処理までを実行する事も可能です。

■SuperStreamから会計データやマスタデータを取り出し可能

SuperStreamで管理されている会計データを各種の抽出条件を指定して出力させる機能を標準で実装しています。抽出条件はSuperStreamの帳票出力方法と全く同じイメージで実行でき、会計データを管理しているデータベースのテーブルデータをそのまま出力させる事も可能です。
また、他システムとのマスタデータ同期に必要なマスタデータ出力機能も装備済み。SuperStreamで管理している科目、組織、セグメントなどのマスタデータを出力し、他システムと連動させる事で煩雑になりがちなマスタデータ同期作業を自動で実行することも可能です。

■様々なシステム、データをサポート

superstream-connectでは、様々なRDBMSと接続する事が可能な為、主要なRDBMSを使用している様々なシステムとの連動を可能にします。
また、CSVやXML、EXCELデータなどのファイルフォーマットにも対応。EXCELで作成したデータの取込やWebサービスから取得したデータも連携できます。

■豊富な変換ロジックのサポートにより柔軟なデータフォーマットの変換を実現

異なるシステム間でデータをやり取りする際に厄介なデータ変換作業もsuperstream-connectなら簡単。データ項目同士の紐付けは画面上でドラッグするだけ。データの変換関数も豊富に揃っていて全てグラフィカルな画面で変換定義作業ができるので、作業の手間もメンテナンスの効率も格段に向上させる事ができます。

■自動処理の為の各種機能を装備

 * 定義したデータ変換、連携処理はスケジューラーにより自動実行する事ができ、メール配信等で処理結果をリアルタイムに受け取る事も可能です。
 * システム間の連携を自動実行によってクリアで効率よく行う事で、属人性を廃し業務効率を上げるだけでなく、ヒューマンエラーや改ざんなどの様々なリスクに対応し、より高度な内部統制対応を遂行する事ができます。

■その他

 * 変換・連携・実行処理定義ドキュメントを出力し、連携部分の可視性を確保する事ができます。
 * 各種処理の実行ログを管理できる為、実行履歴を確保し、運用の可視性を確保する事ができます。

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