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ActiveDirectory運用管理ツール「Directory and Resource Administrator」

ActiveDirectory運用管理ツール「Directory and Resource Administrator」

企業情報サイバネットシステム

ITマネジメント
システム管理

Active Directory管理ツール▼Active Directoryのセキュリティ及び管理効率を向上させ、運用・管理を強力に支援します。

製品形態
ソフトウェア(パッケージ)
目的
業務効率を上げたい
コストダウンしたい
推奨会社規模
1000〜9999名
推奨ユーザ
-
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概要

ActiveDirectoryは今や企業ITインフラとして必要不可欠なものとなりつつありますが、WindowsServerネイティブの管理ツールだけでは近年要求されるセキュアな運用や情報セキュリティ監査の要求に対して十分に応える事ができません。「Directory and Resource Administrator」(以下DRA)はネイティブツールの弱点を補完し、ActiveDirectoryのセキュリティと管理効率の向上を可能にします。

特長

■効率的、セキュアな管理権限の委任を実現
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管理権限の委任は中央のActiveDirectory管理者が行っていた、ユーザーの登録/削除といった管理作業を、拠点や部門などの各担当者に権限移譲する事で管理効率を高める機能です。
DRAはネイティブツールに比べ、格段に柔軟な管理権限の委任機能を提供します。DRAの委任機能を活用する事で中央の管理者の負荷を軽減するばかりでなく、ドメイン全体に対する権限のような、幅広い権限を持つ管理者アカウントを極力減らすことが可能となり、ActiveDirectoryのセキュリティ強化にも貢献します。

【DRAによる権限委任のメリット】
1.細分化された権限の付与
ADの権限を約300に分割し、必要最小限の権限のみ委任する事が可能です。

2.グループ単位、他ドメインにまたがる単位での委任
委任できる範囲は組織単位(OU)だけなく、グループ単位やドメインをまたがった単位での設定が可能です。

3.管理作業の監査
DRAで行われたActiveDirectoryのリソース操作はすべてログが取得されます。

4.WEBコンソールによるユーザー管理
ユーザーの作成、削除などアカウント管理作業がWEBブラウザから可能です。



■情報セキュリティ監査をサポートする豊富なレポート
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情報セキュリティマネジメントにおいてユーザー管理やアクセス制御は重要な位置を占めており、ActiveDirectoryの監査はISMSの確立やJ-SOX法への対応などに必須の要件となりつつあります。
しかし、ActiveDirectoryのネイティブ機能には監査に有効なレポートなどを出力する機能は無く、実現のためにはレポート作成のプログラムを作成するなどの必要があります。
DRAでは約70種類のレポートが用意されており、管理者アカウントの棚卸や、管理者の作業履歴、退職者アカウントの棚卸など情報セキュリティ監査対策に活用できます。

【DRAレポート項目(一部)】
・最終ログオン日時レポート
・ユーザーアカウント詳細レポート
・グループメンバー一覧レポート
・ユーザー/グループ変更履歴レポート
・アシスタント管理者一覧レポート


■組織改編や新入社員の登録などユーザー管理の効率化をサポート
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組織改編に伴うユーザーの所属グループ変更や、新入社員の入社に伴う多数のユーザー作成など、GUIでの操作は時間と労力を必要とし、また設定ミスを引き起こす原因ともなります。
DRAはユーザー管理に関するルーチン作業の自動化をサポートし、管理の効率化を実現します。

【ユーザートランスフォーム機能による所属グループの変更】
ユーザーが多数のグループに所属している場合、組織改編の際のグループ変更作業は相当な時間を必要とします。DRAのユーザートランスフォームはあらかじめ作成したテンプレートユーザーに当てはめる事で、簡単にグループメンバシップの変更が行えます。

【ユーザーアカウントの一括作成など作業の効率化】
ADSIを利用し、様々な処理の自動化が可能です。例えば、ユーザー登録の処理を実装したExcelシートを作成し、「ユーザー作成→メールボックス作成→ホームディレクトリ作成→グループメンバシップ登録」などの一連の処理を自動化する事が可能です。


▼お問い合わせ
ITソリューション部 ITインフラ営業グループまでお願いいたします。
TEL:03-5297-3487, E-Mail:rinfo@cybernet.co.jp

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