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インテル、「Classmate PC」の次世代モデルを開発中

インテルは、低価格ノートパソコン「Classmate PC」の次期バージョンの開発を進めており、まもなく正式な発表がなされる予定である。新たに「Sugar」ユーザーインターフェースを搭載するなど、ハードウェアおよびソフトウェアの両面でアップグレードが期待されている。

文:Erica Ogg(CNET News.com)
翻訳校正:湯木進悟  2008年7月31日 07時24分

 Intelは、低価格ノートパソコン「Classmate PC」の次期バージョンの開発を進めており、8月頃には正式発表する可能性が高まっていると、PC Worldは伝えた

 学校に通う子供向けに開発されたClassmate PCの次世代モデルに関して、まだ写真は1枚もなく、どのような変更が加えられるのかの具体的な情報も、ほとんど入手できていない。Intelは、ただ「新しいルック&フィール」を搭載し、ハードウェアおよびソフトウェアの両面で、アップグレードがなされると述べるにとどまっている。

 とはいえ、われわれはソフトウェアに加えられる変更については、ある手がかりを入手できているだろう。6月に、対抗して低価格ノートパソコンの開発を進めているOne Laptop Per Child(OLPC)から分離独立したSugar Labsは、Classmate PC向けのユーザーインターフェース「Sugar」を開発する方針を明らかにした。

 Classmate PCの現在出荷されているバージョンには、Linuxが搭載されており、1.6GHzのAtomプロセッサと1Gバイトのメモリというスペックへとアップグレードされたところである。

 当初は開発途上国における教育アプリケーションの提供目的で開発が進められたものの、Intelは2008年初頭から、欧米の小売店でもClassmate PCの販売を開始している。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。 海外CNET Networksの記事へ

ホワイトペーパー
http://japan.zdnet.com/news/hardware/story/0,2000056184,20378087,00.htm
インテル、「Classmate PC」の次世代モデルを開発中

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