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OSS パスポート

日本電気株式会社

事業区分:システム設計・開発 システム運用・管理 基幹業務システム


OSSインタビュー

オープンシステムのノウハウ活用して重い業務に耐えうるシステムを作れるという強み--NEC
・適用範囲が拡大するOSS/Linuxに動きを合わせるとともに、OSS/Linuxの適用範囲を拡大させるために、NECは4月に、グループのOSS/Linux活動を統括する狙いも込めて、「OSSプラットフォーム開発本部」を立ち上げている。 2007/09/10 08:00
No.1実績のLinuxサーバと現場で使えるOSSミドルが競争力--NEC
・NECでは、高信頼性が求められる基幹システムの構築においてLinuxはUNIX、Windowsに次ぐ“第三のOS”である。オープンシステムに続く、オープンソースのプラットフォームが着実に存在感を増している。 2007/02/05 13:06

OSSコラム

情報系/Web2.0システムに導入され始めた--NECのSpikeSource連携ソリューション
・前回まで、基幹系システムを対象としたNECのエンタープライズOSSソリューションにフォーカスしてきたが、今回は視点を変えて、基幹系システムの下のレイヤである情報系/Web 2.0システムを対象とした「SpikeSource連携ソリューション」について紹介しよう。すでに同ソリューションを活用した興味深いケースが、いくつか出てきているからだ。 2008/03/10 17:00
OSSを活用した基幹系システム構築の裏側を探る--第4回:「NECのOSS/Linux検証システム」
・コスト面の優位性から、基幹業務システムにOSSを採用する企業が増えているが、当然のことながらOSSも万能ではない。ハードウェア、OSとの相性や性能面の特性、導入企業での利用形態や運用スタイル等によっては、システムが期待した効果を発揮できず、かえって障害が増えたりコスト高になってしまったケースもある。そして、こういった失敗事例の背景をみると、事前の「検証」が不足していたケースが極めて多いことがわかる。商用ソフトなら開発・販売元またはパートナー企業によって検証が行われるが、コミュニティのボランティア開発者の力で成り立っているOSSでは、エンタープライズレベルの検証を行えるような大規模な環境は、なかなか用意できないのが実情なのだ。 2007/12/03 11:00
OSSを活用した基幹系システム構築の裏側を探る--第3回:「OSSミドルウェアサポートサービス」
・エンタープライズ・システムへのOSSの採用に際して、最も障壁となりやすいのは、やはり「保守」「サポート」の問題だろう。OSSは一般的にユーザコミュニティによって開発体制が維持されているため、開発元から商用ソフトウェアのようにきめ細かいサポートサービスが提供されることは極めて稀だ。また、開発のロードマップやスケジューリングに対するコミットメントも、社会的責任という点で企業よりも緩いものにならざるを得ない。もともと、OSSは利用者が自己の責任で活用すべきものなのである。 しかし、エンドユーザ側の視点、ことに基幹システムのユーザの視点に立てば、保守・サポートが手薄になることは極めて不安が大きいものである。OSSの採用によってライセンスコストを低減できたとしても、システムの障害に際して解決が遅れればそれだけ運用コストは増加してしまうし、なにより業務が停滞するリスクは無視できない。 2007/11/07 18:20
OSSを活用した基幹系システム構築の裏側を探る--第2回:「構築Suite OSS+」
・NECが展開するエンタープライズOSSソリューションにおいて、システム構築の中心的役割を担うのが「構築Suite OSS+」である。本稿では、この「構築Suite OSS+」について、同社の取り組みや事例から見えてくるメリットをまじえながら、その詳細を紹介していこう。 2007/10/18 15:00
OSSを活用した基幹系システム構築の裏側を探る--第1回:「エンタープライズOSSソリューション」
・オープンソース・ソフトウェア(以下OSS)を取り巻く環境は、ここ数年で劇的に変化してきた。かつて「ベンダーサポートがないから」として敬遠されていたLinuxは、組み込みシステムを筆頭に、いまや欠くことのできないプラットフォームのひとつになっている。また、ApacheやJBoss、MySQLやPostgreSQLといったミドルウェアも、商用製品と並列に検討すべき選択肢として充分に認知されるようになった。さらに今後は、よりミッション・クリティカルな分野や、新たな社会インフラ基盤への採用が進むことも予想されている。 2007/09/26 11:00
OSS導入の切り札「SpikeSourceコアスタック」の真価に迫る--第6回:「企業におけるWeb 2.0活用ソリューション」
・Webの在り方は、ここ数年で大きく変わってきた。中でも最も大きな変化は、単純な情報発信やアプリケーションの利用といった個別的な利用から、ユーザが能動的に参加する形態へシフトしてきたことだ。SNS、Blog、WikiからYouTubeのような動画配信サービスまで、いわゆる「Web 2.0」的なツール群は、「ユーザ参加型」であることが大きな特徴となっている。そして、企業でも今、これらのWeb 2.0的なツールのビジネスへの活用が検討されつつある。 2007/09/03 12:00
OSS導入の切り札「SpikeSourceコアスタック」の真価に迫る--第5回:「SNS活用ソリューション」
・昨今、巷では「SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)」が大流行である。総務省が2005年5月に発表した「2007年3月には1042万人」という予測を上回る勢いで普及が進み、今年5月には、国内最大のSNSサイト「mixi」のユーザ数だけで1000万人を突破。さらに、特定の趣味やコミュニティに特化した小さなSNSも含めれば、SNSの実際のユーザ数はこの数倍に膨れ上がると見てよいだろう。そのような時代の趨勢の中、NECは「SpikeSouceコアスタック」を基盤に、オープンソースSNS「OpenPNE」によるSNSビジネス活用ソリューションを提供する。 2007/08/06 15:00
OSS導入の切り札「SpikeSourceコアスタック」の真価に迫る--第4回:より強固なパートナーシップを形成していくNECとSpikeSource両社における事業戦略
・中堅・中小(SMB)市場向けのOSSソリューションとしてNECが提供している「SpikeSourceコアスタック」。その開発元である米SpikeSourceのCEOであるKim Polese氏が5月末に開催された「LinuxWorld Expo/Tokyo 2007」に合わせて来日した。そこでアライアンスパートナーとして事業展開するNECとの現状、今後の計画や期待される点などを伺った。 2007/06/21 12:00
OSS導入の切り札「SpikeSourceコアスタック」の真価に迫る--第3回:パートナー制度で「SpikeSourceコアスタック」の利用価値を引き上げる
・前回の内容でも触れたとおり、NECでは「SpikeSourceコアスタック」とこの上で稼動するアプリケーションをセットで動作検証し、提供する「SpikeSource連携ソリューション」のビジネスに本腰を入れようとしている。その際、OSSアプリケーションだけでなく、ユーザーにとって慣れ親しんだ商用の業務アプリケーションも「SpikeSourceコアスタック」上で稼動させたいというニーズに、当然応える必要が生まれてくる。そこでNECでは、商用の業務アプケーションを提供しているISVやSIer、販売代理店などと密接に連携していくためのパートナー制度の仕組み作りに取り組んでいる。具体的な戦略についてNEC OSS推進センターの高橋千恵子氏に伺った。 2007/05/30 12:50
OSS導入の切り札「SpikeSourceコアスタック」の真価に迫る--第2回:「SpikeSource連携ソリューション」で、OSS環境下での業務アプリ導入がさらに容易に
・利用したいOSS業務アプリケーションが明確になっているユーザーの負担を軽減できないか。その答えとして、「SpikeSourceコアスタック」と業務アプリケーションをセットにした「SpikeSource連携ソリューション」の提供がスタートした。 2007/04/16 18:40
OSS導入の切り札「SpikeSourceコアスタック」の真価に迫る--第1回:OSSとプラットフォームのセットで安心の稼動環境を提供
・NECが提供を開始した「SpikeSourceコアスタック」は、中堅・中小企業のOSS導入や活用に道を開く製品として期待を集めている。同製品のメリットについて、NEC、OSS推進センターのグループマネージャー、高橋千恵子氏に伺った。 2007/03/16 16:42

プレスリリース

NEC、「第15回Interop Tokyo 2008」に出展。NECグループ出展内容のご紹介
提供:NEC
2008年06月02日
このたびNECグループでは、6月11日(水)から13日(金)の3日間、幕張メッセにて開催される、アジア最大級のネットワークコンピューティングイベント「第15回Interop Tokyo 2008」に出展いたします。 今回の「...

NEC、「ユビキタス時代の“攻めの経営”」をテーマにしたカンファレンス「e-Trend Conference 2008」を開催
提供:NEC
2008年04月21日
このたびNECでは、市場や環境の変化に柔軟に対応し、企業競争力をより強化していくための経営戦略やIT戦略、最先端ソリューションをご紹介するカンファレンス「e-Trend Conference 2008 (イートレンド カン...

NECのLinuxサーバが国内出荷金額・台数ともに3年連続シェアNo.1を達成
提供:NEC
2008年04月14日
NECのLinuxサーバが国内出荷金額・台数ともに3年連続シェアNo.1を達成                                    2008年4月14日                        ...

NECと日立がOSSミドルウェア/Linuxに関する協業で合意 〜OSSプラットフォームの基幹系システム適用拡大に向けたさらなる高信頼化を推進〜
提供:NEC
2008年03月27日
日本電気株式会社(代表取締役執行役員社長 矢野薫、以下、NEC)と、株式会社日立製作所(執行役社長 古川 一夫、以下、日立)は、このたび、Linuxをはじめとするオープンソースソフトウェア(以下、OSS)に関する協業...

NEC、国内最大級のイベント「C&Cユーザーフォーラム & iEXPO 2007」での講演内容をまとめたコンテンツや、主要展示のダイジェスト映像をWebにて公開
提供:NEC
2008年03月06日
このたびNECでは、2007年12月に開催された、経営戦略やIT戦略、および、ユビキタス時代の先進ソリューション、技術、製品をご紹介する国内最大級の総合イベント「C&C ユーザーフォーラム & iEXPO 2007...

OSS Special

「Red Hatとの緊密な連携を堅持」 NECのOSS/Linux戦略 「Red Hatとの緊密な連携を堅持」
NECのOSS/Linux戦略
・NECは、2月26日にエンタープライズ分野におけるOSSの活用に関するセミナーを開催。同社OSSプラットフォーム開発本部 OSS推進センターのグループマネージャーである高橋千恵子氏が、NECのOSS/Linux戦略の説明において「Red Hatとの連携を強化していく」と語った。NECは2月15日から、RHEL5.1をプリインストールしたExpress5800の出荷を開始している。
激化するデータセンター市場で生き残るにはOSSでのローコストオペレーションが重要 激化するデータセンター市場で生き残るには
OSSでのローコストオペレーションが重要
・2010年には約1兆円市場になると見られるデータセンター市場は活況を呈している一方で、価格下落や高まる企業ユーザーの要求に対応するなど、厳しい競争を強いられている。その中で、競争力を強化していくには、OSSでローコストオペレーションを実現することが重要になってくる。
NECが実現するOSSエコシステム -パートナープログラムで使いやすく、安心できるOSSシステムを提供- NECが実現するOSSエコシステム
−パートナープログラムで使いやすく、安心できるOSSシステムを提供−
・NECが、オープンソースソフトウェア事業への取り組みを大きく強化している。まず8月3日には、オープンソースソフトウェア(OSS)ソリューション「SpikeSourceコアスタック(SSCS)」を刷新、新版をリリースした。SSCSは、米 SpikeSource社が開発・販売する、オープンソースの主要なミドルウェア群を包括的に組み合わせたソフトウェアスタック。NECは2006年10 月に米SpikeSource社と提携し、ワールドワイドにSSCSの再販やソリューション化を行ってきた。
中堅・中小企業を対象にOSS活用の支援を本格化 −SpikeSourceコアスタック&Express5800をベースに、すぐ使えるOSSシステムを提供- 中堅・中小企業を対象にOSS活用の支援を本格化
−SpikeSourceコアスタック&Express5800をベースに、すぐ使えるOSSシステムを提供-
・2006年10月、NECは、米国でオープンソースソフトウェア(OSS)に関するサービス事業を展開するSpikeSourceとの提携を発表。12月からは、SpikeSourceが開発した、代表的なOSSコンポーネントを組み合わせた動作検証済みの基盤スタック「SpikeSourceコアスタック」とNECのサーバExpress5800シリーズ、そしてLinuxとを一体で提供するサービスを開始した。SpikeSourceとの協業により、NECは中堅・中小規模の企業向けOSSビジネスの大幅な強化を図ろうとしている。
いま、そしてこれからの「エンタープライズOSS」---日本電気株式会社(事例)
・OSS(Open Source Software)の開発には世界中のベンダーや技術者が自発的に参加しており、優れたソフトウェアは利用が進むことで更なる改良が重ねられています。システム構築に良く利用される「定番」のOSSに…
エンタープライズ領域へのOSSデータベースの適用---日本電気株式会社(適用)
・現在のデータベース市場シェアは、OSSデータベースの利用率が大幅に拡大しています。ワールドワイドでは「Microsoft SQL Server」に次いで「MySQL」が15.8%と第2位、日本においては「PostgreSQL」が市場の多…

OSSホワイトペーパー

統合運用管理ソフト 「WebSAM System Navigator Ver2.0」
2007年02月27日 | システム開発
簡単導入ですぐ使える!必要機能一式揃ったオールインワン製品 「WebSAM System Navigator Ver2.0」の製品情報です ■コンテンツ ・ システム運用の現状 –System Navigatorで解決! ・ 適用パタ...

SpikeSourceコアスタック
2007年02月27日 | システム開発
SpikeSourceコアスタックとは、システムへの採用効果の高いOSSミドルウェアを多数含んだコアスタックとサポートサービスをご提供する製品です 特徴は ・SpikeSource,Inc.により各OSSの組み合わせ動作検証済み...

「CLUSTERPROX 1.0」強化概要
2007年02月27日 | システム開発
CLUSTERPRO X は、常にお客様のニー ズにお応えし、お客様のシステムに『安心』と『信頼』をお届けしているシェアトップクラスのクラスタリングソフトウェアです。 ■障害時のシステムダウンを回避し、安心し...

導入事例

次世代型のオンライン証券システムをLinux+OSSミドルウェアで構築
GMOインターネット証券様
2006年6月28日
GMOインターネット証券株式会社では、オンライントレーディング業務を支えるフロントシステムを、Linux+オープンソースソフトウェア(以下、OSS)で構築した。TCO削減によって安価な手数料を実現すると同時に、これまでに...

Windowsの使用感をそのままに。Windows NT ServerからLinux+Sambaへの移行作業を3日間で完了。
パイオニアプラズマディスプレイ株式会社様
2006年6月14日
パイオニアプラズマディスプレイ株式会社では、情報共有のために、全社員が共有するファイルサーバを運用している。しかし、Windows NT ベースのサーバの老朽化と容量不足から、システムの移行を検討。コストや運用管理の容易...

オープンソースを活用し、大学内の全システム刷新
早稲田大学様
2005年10月26日
早稲田大学では、大学内の全システムをオープンソースソフトウエア(OSS)を利用する新しい情報システムに切り替えている。教育・研究活動の活性化や事務作業の効率化を狙う。OSSを活用したシステムとしては前例のない規模だが...

メーカ・店舗間の受発注・集配業務をホストベースからLinuxへと移行 オープン化により自由度と拡張性の高いシステムを実現
株式会社 三城様
2004年6月1日
国内だけで1000店舗以上を展開し、日本を代表する眼鏡専門店チェーンとして知られている「メガネの三城(パリミキ)」。ここではホストベースで構築されていた受発注・集配信システムが、Linuxベースへとマイグレーションされ...

会社情報

NEC

事業区分 システム設計・開発  システム運用・管理  基幹業務システム 
代表者名 矢野薫
本社所在地 108-8001
東京都港区芝5-7-1
企業URL http://www.nec.co.jp/
設立年月日 1899年7月
上場区分 東証1部

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残暑お見舞い申し上げます。
裏方の裏方日記〜日々是広報 2008/08/21 23:17
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NTTドコモから発売されている「PRADA Phone by LG」を編集部が入手した。同じタッチパネルケータイであるiPhoneとはどう違うのか、比べながら箱を開けてみた。
iPhoneとPRADA Phone、入力インターフェースはどう違うか
この夏に発売された、注目のタッチパネルケータイ「iPhone 3G」と「PRADA Phone by LG」。いずれもタッチパネルの入力方法にさまざまな工夫を凝らしている。
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