ホワイトペーパー

【導入事例】ブリッジインターナショナル 株式会社 顧客の営業情報を即時共有効率的な営業プロセス提供

株式会社セールスフォース・ドットコム 2006年03月24日

 2002年1月に創業したブリッジインターナショナルでは、セールスBPO(BusinessProcess Outsourcing) と呼ばれる営業アウトソーシングサービスを中心に事業展開を図っている。セールスBPOとは、クライアントのコアとなる営業プロセス(フェイス・トゥ・フェイスの訪問型営業など)と、アウトソースを活用できるノンコアの営業プロセス(電話やメール、ウェブなどを活用した非対面営業など)をハイブリッドにプロセス分業し、一連の営業プロセスを最適化させる手法のこと。
 同社がセールスBPOを提供する背景には、CRMを営業現場に実践的に普及させたいという代表取締役社長の吉田融正氏の思いがあった。「前職でCR
Mツールの販売を行っていたのですが、営業の現場にいきなりCRMを導入しても、営業マンにかかる負担が大きすぎて、なかなか効果が上がらない。そこで現場の負荷を軽くするために、アウトソースを活用して営業プロセスを最適化するサービスを独立して提供することにしたのです」。同社では、顧客がセールスBPOを導入しやすい環境を整えるため、オンデマンドCRMサービス「Salesforce」を自社ビジネスに活用。顧客との情報共有や業務分析に利用している。

<サービス提供時にかかるコストを年間2000万円削減>

■導入前の課題■
①専用線で顧客側データベースに直接アクセスする方法では、システム構築に大きなコストと期間がかかった。
②エクセルなどファイルベースの情報を共有する方法では時間のズレが生じ、サービスの本来のメリットを提供しきれなかった。

■導入後の効果■
①低コスト、短期間でシステム構築ができ、顧客とのシームレスな情報共有が可能になった。

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