ホワイトペーパー

インフラ管理を効率化するには!? IT基盤を任せるクラウドサービス選択のポイント

ニフティ株式会社 2012年02月06日

「ニフティクラウド」は、初期費用0円で導入できるパブリッククラウドだ。
富士通が国内に所有する信頼性の高いデータセンターで運用され、仮想化環境は利便性の高いVMwareで構築されている。形態としてはAmazonEC2と同様のIaaS型になる。

アクセス量の増減に応じたスケールアップ・スケールアウトが可能なのはもちろん、さらにスケールを小さく戻すなど、柔軟な変更をリアルタイムで行えることが強みだ。そのためソーシャルアプリやキャンペーンサイト基盤としての利用も多い。
 
2007年以降の「@nifty」の標準サービス基盤も、このニフティクラウドに移行している。現在稼働しているサービス数は160にのぼり、運用ノウハウも豊富に蓄積されている。
 
利用者から好評を得ているのポイントとして、このほか、
・12.6円/時から利用できる従量課金プラン(初期費無料)
・10TB/月まで無料、ISP事業者ならではの高速なネットワーク
・インフラ知識がない方にも簡単に操作可能なコントロールパネル

といった点も挙げられる。

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