ホワイトペーパー

活用事例:Vocantas Inc様、VBVoice® と Asterisk®を使用した音声自動応答システム

株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー 2007年09月13日

このホワイトペーパーは、VBVoice(Pronexus社)とオープンソースPBXであるアスタリクスの互換性についての考察を深める目的で掲載されました。VBVoiceはテレフォニー及び音声向けの初の高速開発ツールキット(RAD)で、高水準GUIをVisual Studio .NET環境の複雑なプログラミングと共に開発することが可能です。このペーパーでは各機能の詳細及びサンプルや活用事例を紹介し、これらのインテグレーションの優位性について扱います。

Vocantas社は音声処理やIVRのエキスパートです。医療機関やカスタマーサービス、他の垂直市場におけるビジネスプロセスの自動化に向けた技術提供を専門にしています。Vocantas社は社内において幾つかの課題に直面していました。複数のホスト型アプリケーションサーバーを、旧型の電話システムやNorstarとどのように統合するか、またそれらをどのように同一のT1線上で利用可能にするという課題です。
複数のオプションを検討した結果、Vocantas社は既存のネットワーク基盤にアスタリスクを追加することを決定しました。アスタリスクは高機能通話ルータの役割を果たします。電話システムとホスト型アプリケーション間において既存のT1を効率的に分割し、目的のサーバーへ通話が効果的に送られます。

外線呼び出しに関しては、Vocantas社はアスタリスクをISDS経由で公衆回線に接続しています。内線がオフの間、アスタリスクとVBVoiceはSIP経由で接続され、アスタリスクはVBVoice内部の自動受付と直接通信します。その後通話はNorstarに再送され、適切な内線、つまり従業員の受話器に接続されます。

詳細は、資料をダウンロードしてご覧ください。

またVBVoiceに関する情報は下記よりご覧いただけます。
http://vbvoice.cba-japan.com/

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