ホワイトペーパー

VBVoiceによる医療機関向けIVRシステム 「CallAssure」

株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー 2007年10月26日

カナダ保険情報機構(CIHI)の最新のレポートによると、カナダの成人(520万人)のおよそ4分の1が、本人や家族が予防可能であったにも関わらず生死に関わる危険な状況を経験したことがあると報告しています。しかし、病院のスタッフの数や予算、その他の事情により、退院した患者を電話によりフォローアップすることにはコストがかかり、実際的ではないと考えられてきました。
CallAssureは退院した患者への電話によるフォローアップを可能にします。

退院した患者に自動で電話をかけてインタビューすることにより、CallAssureは電話によるフォローアップを可能にし、またそのコストを抑えることができます。

CallAssureの導入効果は以下の通りです。
●再入院、緊急入院とそれに関わる二次的な処置のコストを下げることができます。
●入院患者だけでなく外来患者も含めた、総合的な医療の質を高めることができます。
●記録に基づく積極的なアプローチにより、より多くの人命を救うことができます

CallAsuureはカスタマイズが可能なIVR(音声自動応答システム)です。退院した患者に自動で電話をかけることができます。CallAsuureは退院した患者をフォローアップしたり、モニターしたりするために多くの拠点で導入されています。
例えば・・・
■退院した患者のフォローアップによる事前の危険察知
■慢性病の患者の健康管理
■禁煙プログラムやそれと同様のプログラム
■患者の満足度の調査

このフォローアップ、またはモニターのプロセスは、医療関係者の意見を基に設計されており、慢性病を抱える患者や退院した患者のモニターを行う医療関係者の必要に応えるものとなっています。
CallAssureは、特許出願中(17140-1 米国)のシステムです。医療関係者により、実際の病院で臨床試験を慎重に行いました。そして3年間に及ぶ研究開発の結果、このシステムを使用した患者の間でも高い支持を獲得しています。
CallAssureは独立した構成になってはいますが、幾らかのIT統合が必要です。使い易いコンピューターのインタフェースが、既存のデータベースとやり取りを行い、簡易にまた適時に電話をかけます。
CallAssureにより強化されたスケジューリングシステムは、指定されたどの日でも、何時でも電話をかけることができます。またオプションにより、特定の日(休日)には電話をかけないようにすることもできます。

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