ホワイトペーパー

コマーシャル・インサイト: 抗菌薬−抵抗性の出現によりニッチ適応症が増加

データモニター・ピーエルシー 2007年06月16日

 ◎MRSA、vancomycin-resistant enterococci (VRE) あるいは多剤耐性グラム陰性菌などの抵抗性のある病原菌によって引き起こされる重篤な感染例が増加していることを考慮し、データモニター社のオピニオンリーダーを対象とした調査では、こうした療法分野には大きなアンメットニーズがあると示されました。特にMRSA感染の経口治療薬、アシネトバクター属および緑膿菌に効果のある薬剤には、大きな商業的可能性がありますが、現在のパイプラインにはこうした要求に十分に応えうる薬剤はありません。グラム陰性菌感染の治療薬として後期段階にあるのはJ&J社のDoripenemのみです。一方、治験段階にあるMRSA治療薬、Theravance社のTelavancin、Pfizer社Zevenなどは全て注射可能な形態です。

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