ホワイトペーパー

BYOD(私用端末の業務利用)で生産性を向上。そのための方法論を紹介

ヴイエムウェア株式会社(AirWatch) 2016年06月28日

「BYOD の新しい形 - 生産性を向上させる BYOD プログラムのためのベストプラクティス」と題された本資料は、BYOD(私用端末の業務利用)プログラムを生産性の大幅な向上につなげるための基本的な方法を解説するとともに、ビジネスリーダーやITプロフェッショナルが採用している多様なテクニックを紹介しています。

ガートナー社によると、BYODの導入によって、企業のモバイルユーザーの総数が50%以上増加するという数字が明らかになっており、従業員のデバイスがすべて企業ネットワークに接続されると、アクセシビリティはさらに高まります。

当初、IT部門のリーダーは、未承認のデバイスが企業ネットワークにアクセスするのを抑制することのみに注意を向けていましたが、Intel社とReadWriteによるリポートによれば、米国のITマネジャーの49%が、「BYOD によって従業員の生産性が向上することに強く同意する」と述べています。

最近では、企業がデバイスを提供するかどうかに関係なく、個人用デバイスを企業のネットワークに接続することを望む従業員も見受けられます。現在では大多数のユーザーが複数のデバイスを所有しているため、ビジネスリーダーやIT部門は、職場で使用されるBYODデバイスを管理、保護するための戦略を立てる必要があります。

本資料は、BYODがもたらすメリットを多角的に解説するだけでなく、明確なBYODポリシーと利用規約の確立やMDM(モバイルデバイス管理)、EMM(エンタープライズモビリティ管理)の利用など、管理面での方法論を詳細に述べています。多くの企業ユーザーの意見、コメントが紹介されており、すぐにでも利用できるノウハウが満載です。

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