ホワイトペーパー

【事例:武田薬品工業】ITサービスマネジメントの「プロセス」と「ツール」をグローバル標準化

ServiceNow Japan株式会社 2017年01月10日

グローバルな製薬企業である武田薬品工業のIT部門では、ITのプラットフォーム、リソース、支出をタケダ・グローバルで統合する「Project Unity(プロジェクト ユニティ)」に取り組んでいる。Project Unityがグローバル標準化の対象としているものは、エンドユーザーサービス、データセンターサービス、ネットワークセキュリティSharePoint、ITサービスマネジメント、サービスデスク、フィールドサービスと多岐にわたる。

このうちITサービスマネジメントについては、「世界中の国と地域で標準化された高品質なITサービスを提供すること」「ITサービスマネジメントの『プロセス』と『ツール』をグローバル標準化すること」の2つを目標とした。これを実現するために、グローバル視点から再定義するサービスマネジメントプロセスの実行基盤として選ばれたのが「ServiceNow」だった。

これにより、世界70以上の国と地域に30,000超のユーザー、50,000台のクライアントデバイス、9カ所のデータセンターに配置された4,000台を超えるサーバーに対して、グローバルで標準化されたITサービスを提供する体制を整えた。

本資料では、武田薬品工業がServiceNowを導入した背景や目的、導入効果を詳しく紹介。グローバル企業のITサービスマネジメントを考える上で、有用な資料となっている。ダウンロードの上、ぜひ詳細をご覧いただきたい。

CNET_IDでログインして資料をご覧ください

CNET_IDはCNET Japan/ZDNet Japanでご利用いただける共通IDです

パスワードをお忘れですか?

CNET_IDをお持ちでない方は
CNET_ID新規登録(無料)