[PR] 容易にBYOを実現可能なCitrix XenDesktopを利用したデスクトップ仮想化環境を紹介する。
最近よく耳にするBYO(Bring Your Own)という言葉が気になったことはないだろうか?
一般的にはレストランにワインなどのお酒を“持ち込む”という意味で使われてきたのだが、最近では個人で所有するノートPC、 タブレット、スマートフォンなどといったデバイスを”会社に持ち込む”という意味も指すようになってきている。
なぜ今、会社へのBYOに注目が集まっているのか。そのメリットを、改めて考え直してみたい。
しかし、現状ではBYOのためには面倒な社内手続きが必要だったり、そもそも認められていない職場も多いはずだ。ここで問題とされるのは、次のような点だ。
こうしたデバイスのリスク管理は、管理者にとって非常に大きな負担につながる。それゆえ、個人所有のデバイスを会社に“持ち込みたい”利用者と、“持ち込ませたくない”管理者のぎりぎりのせめぎ合いが繰り広げられてしまうのだ。
では、どうすればBYOを実現できるのだろうか?
Citrix XenDesktopを利用したデスクトップ仮想化環境が、その有効な答えのひとつだ。デスクトップ仮想化により、情報はすべてサーバ側で管理され、デバイス側には画面イメージが配信されるだけとなる。個々のデバイスに情報が残らないことで、容易にBYOを現実のものとすることができるだろう。
利用者側としても、セキュリティが担保されたデスクトップ仮想化環境があることで、個人所有のデバイスを安心して業務に利用できるだろう。管理者としてもデバイスの管理から開放され、資産管理も不要になる利点は大きい。利用者、管理者それぞれにメリットがもたらされることで、企業活動全体の効率化も期待でき、競争力の強化も望めるだろう。
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