NTTPCコミュニケーションズ(以下、NTTPC)の「InfoSphere」は、同社がISDNサービスを開始した約15年前から続いているブランドです。技術的蓄積に裏付けされたInfoSphereブランドの歴史の長さは、このブランドに対するユーザー評価の高さを表していると言えるでしょう。
NTTPCコミュニケーションズ(以下、NTTPC)の「InfoSphere」は、約15年前から続いているNTTグループ最古にして最大のISPブランドです。技術的蓄積に裏付けされたInfoSphereブランドの歴史の長さは、このブランドに対するユーザー評価の高さを表していると言えるでしょう。
InfoSphereによるダイナミックVPN利用のポイントと、低コストでの導入の実現についての詳細は下記のホワイトペーパーをご覧ください。ここでは同製品の特長をかいつまんで紹介します。ホワイトペーパーと合わせて読むことで、InfoSphereが提供するダイナミックVPNの有効性と利便性が簡単に理解できると思います。
さて、本サービスの最大の特長である、導入コストの低さと導入までの早さについて触れる前に、そもそもダイナミックVPNとは何であるかはごぞんじでしょうか。拠点間を繋ぐネットワークとして多くの企業に採用されているインターネットVPNは、コストの安さという強いメリットを持つ一方、設置・設定の難易度や、セキュリティへの不安といったネガティブな側面もありました。
そうした従来のVPNの弱点を克服し、設定の容易さ、使いやすさを実現させたのがダイナミックVPNなのです。ダイナミック化とはその言葉の通り、拠点間通信をする際のIP-Secトンネルを動的に造り上げることを指し、フルメッシュ型(拠点間を相互に接続する網目状のネットワーク)構成のVPN構築も実現可能となります。これにより、メインとなるセンター拠点のトラフィック負荷を軽減できるなど、さらなるメリットも生まれるのです。
InfoSphereサービスでは、NTTPCの独自機能である「アクティブスタートアップ」とシステコシステムズのルータ「Cisco 1812J」を組み合わせ、高いパフォーマンスと、自由度の高いVPN構成を実現可能にしています。
上記のアクティブスタートアップ機能は、ユーザーがルータを回線へ接続するだけで設定が自動で完了するという優れもの。複雑な設定が不要なため、IT管理者がわざわざ地方の拠点へ訪問する必要もありません。
そのため、ルータ本体が宅配便で届いたら、拠点のスタッフが自ら梱包を解いてケーブルを接続し、電源を入れるだけで作業は完了するというほどの簡単さです。これは設置スタッフの出張費不要と、導入の迅速化というふたつのメリットをユーザー企業にもたらします。
コインの裏表のように一体なこれらのメリットによって、最短10営業日という短期での導入完了が実現します。実際に、最少2拠点から、これまでの最多導入では約130拠点以上での導入実績があることからも、企業規模を問わず多くの企業で採用されているそうです。なお、IPフィルタリングを利用できるので、通信のセキュリティ面も安心です。
InfoSphereの特長のうち、導入検討の際にもっとも多くのユーザーが驚くのが「保守無料」のサポート体制です。具体的なサポート対象はホワイトペーパーに記載されていますが、次のようなものが挙げられます。
24時間、365日の故障受付窓口開設。NTTPCのエンジニアが電話対応。これが、申込書1枚で、無料で受けられます。
設定の変更。導入後の設定変更もNTTPCのエンジニアがリモートで対応。しかもその料金はわずか2100円(消費税込)。このため拠点の増減や、移転といった場合でも、わずかな出費で調整が完了します。
きわめて高いコストメリット、そしてNTTPCの技術力が支えるサービス。セキュリティ性も向上し、コストの低い社内ネットワークとして、かつてないほど使いやすくなったインターネットVPNを、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。詳細については下記ページでダウンロードできるホワイトペーパーをぜひ参照してください。
勝ち残るIT活用--中堅中小企業の現場からタレントの江口ともみさんをレポーターに、
全国さまざまな業種の企業担当者に聞く!
サイバー攻撃関連ニュースのまとめ特別企画:高度化するサイバー攻撃からビジネスを守る
~対策レポートや企業の製品動向をまとめ読み~
陥らないためのワンポイント解説&
”実証実験から読み解くセミナー”情報
日立のサーバ戦略が描く、IT活用の今後
仮想化・クラウド対応としての製品強化
率直な読者のご意見を全て公開
クラウドに対する疑問や実際の効果に迫る
福田和代が贈るZDNetオリジナルストーリー
見逃せない3部作の第1回が無料公開!
JP1、Hadoop、QlickView "集計・分析"
データをクラウドに集約 ”蓄積・検索"
必要以上の容量を奨められていませんか?
→電気ガスのように使えるストレージを知る
ウェブ消費行動の専門家×日本ベリサイン
ネットで消費者の信頼を得るポイントとは
境界防御だけでは、もはや不十分?
大切なデータベースを守る方法とは
製造業者必見
オフライン環境のセキュリティ対策
物理パッチ適用までにサーバを襲う脅威から
自動的に保護するDeep Securityエージェント
最新テクノロジ満載、「百度」の講演も!
TECHNOLOGY @WORK 東京 2012レポート
BOSS-CON JAPAN
CTCテクノロジー株式会社(CTC教育サービス)
ピーエムシー・シエラ・ジャパン株式会社
ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。