掲載日時: 2006-09-12 19:06

「iBook」のバッテリパックを大解剖--ブログ「J.O' Gradyのアップルコア」より

Appleマシンのバッテリパック、中身はいったいどうなっているのだろう? というわけで、実際にのぞいてみた。それほど複雑な仕組みを備えているわけでもないのに、複数の電池が集まっただけの小さな塊が、よくもこれだけのパワーを発するものだと実に驚いた。

著者 : Jason D. O'Grady(PowerPage.org)

URL : https://japan.zdnet.com/article/20231327/

 Appleマシンのバッテリパック、中身はいったいどうなっているのだろう? というわけで、実際にのぞいてみた。それほど複雑な仕組みを備えているわけでもないのに、複数の電池が集まっただけの小さな塊が、よくもこれだけのパワーを発するものだと実に驚いた。

 今回は、「coconutBattery」ツールを参照しながら、「iBook G3」(デュアルUSB)のバッテリパックを分解してみた。同ツールによれば、同マシンのバッテリは負荷サイクルが496を超えたころから性能が落ちるという。

 下の画面に見られるように、最初は4000mAhあったバッテリの容量は、14mAhしか残っていない。容量が減っているだけではなく、充電も行われていないことがわかる。……

(中身の写真は、ブログ“J. O'Gradyのアップルコア”でご覧になれます)

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