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マイクロソフト、Windows Web Server 2008の制限を緩和する |
Microsoftはまもなく「Windows Web Server 2008」を出荷し始めようとしているが、この製品が顧客に要求するライセンス条件は、同社のウェブサーバの従来バージョンとは異なるものとなりそうだ。
Microsoftによると、Windows Server 2008に基づくウェブサーバSKUでは、顧客はどのタイプのデータベースソフトウェアでも利用することが認められ、ユーザー数の制限もなくなるという。 CRNが最初にWindows Web Server 2008のデータベースのライセンス条件の変更を報じていた。
「Windows Server 2003 Web Edition」製品に関しては、Microsoftの顧客は本製品を「「Microsoft SQL Server Desktop Engine」などの非エンタプライズ向けデータベースエンジンソフトウェア」と利用することが認められず、「同時にサポートされるのはユーザー25人以下というライセンス条件であった」と同社の広報担当者は米国時間1月4日に述べていた。
(念のため申し添えるが:Microsoftは「SQL Server Desktop Engine」 、別名「MSDE」のサポートから徐々に撤退する予定である。)
まもなく登場する Windows Web Server 2008製品では、「Windows Server 2003 Web Edition」製品のように、Client Access Lincense(CAL)を一切必要としない。これはMicrosoft Windows Serverの他SKUでも必要とされていた。
Microsoftはどの「非エンタプライズデータベース」で顧客がWindows Web Server 2008を利用することを予期しているのか。(MySQLといえるか?)他に候補はあるだろうか?
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
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