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アドビがAdobe Reader/Acrobatにパッチ -- 13件の脆弱性を修正 |
Adobeは同社のAdobe Reader/Acrobat製品ラインに対する、年4回の定期的なアップデートの1回目を公開した。13件の明文化されたセキュリティ上の脆弱性を修正する、巨大パッチとなった。
今回のパッチ群では、Adobe Reader 9.1.1およびAcrobat 9.1.1以前のバージョンに存在する「クリティカルな脆弱性」を修正している。Adobeは勧告の中で、「これらの脆弱性はアプリケーションのクラッシュを引き起こし、影響を受けるシステムが攻撃者に制御されてしまう可能性がある」と警告している。
同社はまた、明文化されていないいくつかのセキュリティ上の問題についても、情報を公開せずに修正したことを認めている。
今回のアップデートの詳細は、次のようなものだ。
今回のパッチは、WindowsユーザーとMacユーザーにのみ提供されるものだ。同社は、UNIXプラットフォームのAdobe Readerに対するアップデートは、2009年6月16日に提供される予定だと述べている。
この記事は海外CBS Interactive発の記事をシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。 原文へ
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