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VMware環境の運用管理ツール群--アプリとインフラの依存関係を自動抽出 |
ヴイエムウェアは1月26日、仮想化環境やクラウド基盤の運用管理ツール群「VMware vCenter Operations Management Suite」の販売を開始したと発表した。パートナー企業から購入でき、市場予想価格は仮想マシンあたり6250円。サポートやサブスクリプションは含まれていない。
vCenter Operations Management Suiteは、運用管理ツールの「VMware vCenter Operations Manager」、アプリケーションの依存関係を可視化するツール「VMware vCenter Infrastructure Navigator」、課金管理ツールの「VMware vCenter Charge Manager」、構成管理ツールの「VMware vCenter Configuration Manager」で構成されている。
Operations Management Suiteにはアプリケーションとそれをサポートするインフラとの関係や依存性を自動的に検出し、マッピングするアプリケーション認識機能が含まれている。この機能を活用することで、ユーザー企業は各アプリケーションのニーズに基づいて、セキュリティ管理や災害復旧(DR)などのインフラの運用を最適化できるという。
同ツール群は、キャパシティと構成管理情報を連携させてダッシュボード上にインフラの健全性やリスク、効率性などの情報を包括的に表示させる。新機能のスマートアラートは健全性や性能、キャパシティについて発生しうる問題を事前に通知する。自動化された根本原因分析機能で、インフラレイヤ全体で問題の原因となるメトリックを特定する。
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