銀泉株式会社、「生・損保統合保険代理店システム」の稼動

~生損保顧客情報の集約を実現~

株式会社日本総研ソリューションズ 2006年10月16日

銀泉株式会社は株式会社日本総研ソリューションズとの協力により開発した「生・損保統合保険代理店システム」を10月1日より全店で稼動させました。

 銀泉株式会社(本社:大阪市中央区高麗橋4丁目6番12号、代表取締役社長:嶋津 享)は株式会社日本総研ソリューションズ(本社:東京都千代田区三番町5番地、代表取締役社長:小名木 正也)との協力により開発した「生・損保統合保険代理店システム」(以下、「新システム」)を10月1日より全店で稼動させました。

 銀泉では、2005年4月に稼動を開始した損害保険代理店システムにより、元受保険会社に依存せず、損害保険代理店主導で各種情報管理ができるシステムを運用してきましたが、今般、新機能を追加し生命保険代理店としてのお客さま情報を集約することにより一層のお客さまサービス向上に重点をおいたシステムとしました。
 銀泉では保険プラザなどでお客さまからご提示いただいた情報を独自に入力し顧客データベースとして蓄積しつつ、お客さま情報を保険契約データと連携させることが可能となるようにしました。
 これにより、生命保険、損害保険をお客さまごとに集約し、生・損保険の区別なくお客さまのライフスタイルに合った保険をご提案できるようになります。
 また、現存の代理店システムではお客さま情報の集約(一般的に「名寄せ」)にはデータ見直しを含め多くの労力を必要としてきましたが、本システムではすべての部署で逐次名寄せすることができるようになり、お客さま情報を常に最新の状態に保つことができます。

 銀泉は損害保険システムと生命保険システムとの統合により、他代理店より一歩進んだOne to Oneマーケティングを実現し、お客さま主義に立ったサービスを提供する「保険の総合コンサルタント」としてビジネス展開を図ってまいります。
 今回、金融保険業務ノウハウを活用したシステム構築に豊富な実績を持つ日本総研ソリューションズと連携を深めたことにより、新たに生・損保保険代理店の業務モデルを完成させることができました。銀泉と日本総研ソリューションズは保険代理店業務効率化を支援するため「生・損保統合保険代理店システム」を広く開示し企業型保険代理店へのコンサルからシステム構築・導入・稼動・運用までを一括して提案してまいります。


以上


□銀泉株式会社
(リンク »)

□株式会社日本総研ソリューションズ
(リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

株式会社日本総研ソリューションズの関連情報

株式会社日本総研ソリューションズ

株式会社日本総研ソリューションズの記事一覧へ

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?