データリソースが日本、中国、韓国の携帯端末調査レポートを販売開始

ロアグループ社「2006年上半期 携帯端末トレンド及び進化方向予側 - 日本・韓国・中国の新規端末比較分析」レポートをデータリソースが販売致します。

株式会社データリソース 2006年09月05日

レポートでは韓国、中国、そして日本で発売された携帯端末の比較分析結果が報告されています。 比較対象項目には、移動体通信キャリア、対応ネットワーク、発売日などの基本情報のほか、端末に内蔵された部品などの機能要素についても調査・分析されています。更にゲームやメッセージング、PIMなどの付加価値サービスについても分類・分析しています。

レポートの紹介
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本レポートはアジアの通信市場及び携帯端末市場を主導する日本、韓国、中国の新規発売端末を定期的に分析し、各国の差異を発見して今後の市場の方向性を提示するために企画されたものである。各国で発売された端末の詳細情報を半年ごとに提供しており、ROA Group独自の評価方法によって各国の携帯端末の進化レベルを評価、今後の予測を行っている。本レポートにて各国の端末の基本情報、機能要素、付加サービス要素に対する評価及び今後の展望を把握することができる。

[基本情報]
該当する端末の基本的な発売情報を扱っている。ここに含まれるものはモデル名、移動体通信キャリア、対応ネットワーク、サイズ、重さ、デザイン(外観とアンテナの形態)、発売日、発売価格等である。

[機能要素] - 機能性主流のS/W及びH/W部品情報
ユーザーは端末に搭載された機能を通じてメモリ、表現、伝達の3つの欲求を満たそうとする。よってROA Groupは 機能面の詳細項目をメモリ、表現、伝達の3つの属性により分類し、評価を行なった。Memory(メモリ)は端末を通じて音声やイメージ等データの保存を指す。Expression(表現)は端末の使用を通じて自分を表現することを指す。Transmission(伝達)は音声またはデータの伝達に関連する事柄を指す。
- Memory: カメラ及び外部・内蔵メモリ
- Expression: サウンド、ディスプレイ
- Transmission: 近距離ワイヤレス通信、OS、プラットフォーム、ブラウザ、UI

[付加サービス要素] - 付加価値サービス
ユーザーが携帯端末を通じて付加価値の高いサービスを活用するのに必要な機能を意味する。ROA Groupは付加サービスを大きく、コミュニケーション、エンターテイメント、インフォメーション、ファイナンスの4つの不変的な属性により分類をおこなった。(全ての詳細項目は上記4つの属性に含まれるよう分類を行なった。)
- コミュニケーション: 通話、メッセージング
- エンターテイメント: ゲーム、マルチメディア
- インフォメーション: PIM、電子辞書、音声録音、電子書籍、LBS
- ファイナンス: コマース、バンキング、電子認証

レポート目次
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(リンク »)

調査レポート
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2006年上半期 携帯端末トレンド及び進化方向予測
日本・韓国・中国の新規端末比較分析
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ロアグループ社について
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