次世代リアルタイムセキュリティ管理システム「nCircle IP360」を 国立情報学研究所に導入

京セラコミュニケーションシステム株式会社 2004年06月29日

nCircle IP360のリアルタイム脆弱性診断機能を高く評価 京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都市伏見区 代表取締役社長 森田直行 以下KCCS TEL代表 075-623-0311)は、KCCSが日本の総代理店として販売するnCircle Network Security, Inc.(本社:米国 代表取締役社長 エイブラハム・クラインフェルド)のnCircle IP360を、国立情報学研究所(東京都千代田区 所長 末松 安晴)に導入したことを発表致します。導入はネットワンシステムズ株式会社(本社:東京都品川区 以下 ネットワンシステムズ)が行いました。

国立情報学研究所(以下NII、URL: (リンク ») )は、情報学に関する総合研究に加え、学術情報の流通のための先端的な基盤の開発と整備を行う大学共同利用機関として、2000年4月に設置されました。ネットワーク、ソフトウェア、マルチメディアなどの情報関連分野の基礎から応用までの研究開発を幅広くカバーするとともに、全国の大学はもとより国立研究機関や民間企業の研究所との連携・協力を重視し、情報学研究を総合的に進めています。また2004年4月より、大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構の一員として、これまでの研究所の枠を超えた新しい構想のもと、さらなる展開を目指しています。

nCircle IP360は、米国などにおいて、VA(Vulnerability Assessment:脆弱性診断)分野におけるリーディングプロダクトです。ネットワーク上に設置した診断アプライアンスが、PCやサーバ、ネットワーク機器の脆弱性を診断します。診断に使用するネットワーク帯域の制御や診断対象に対する負荷の軽減など、24時間365日システムを停止することなく脆弱性診断を行う機能を実現しました。これにより、日々の診断を通し、今までできなかったリアルタイムな脆弱性の管理が可能になりました。また、脆弱性診断結果はその危険度によって数値化され、日々の推移をグラフ化することができるので、ネットワークに潜む危険性をひと目で把握することが可能です。

この度NIIでは、nCircle IP360が提供する高度なセキュリティソリューションによって、運用担当者の負荷ならびにセキュリティ診断にかかっていたコストを大幅に削減できるというメリットを高くご評価いただき、nCircle IP360を導入されました。そして、従来の脆弱性診断ツールでは不可能であった、nCircle IP360が実現するリアルタイム脆弱性診断機能を活用して、ネットワーク環境の変化に柔軟に対応した脆弱性診断を実施致します。

KCCSでは、今後もネットワンシステムズとの連携を強化し、nCircle IP360を全国の公共団体・自治体に対しても積極的に提供してまいります。

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