インフォコム、ClearCube、ターボリナックスがPC Blade Linuxソリューションで提携

Linuxデスクトップ普及に向けてマーケティング活動を国内で共同促進 官公庁、金融/医療分野を重点に共同セールスを展開

ターボリナックス株式会社/インフォコム株式会社/ClearCube Technology 2005年04月26日

インフォコム株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:沼 惇、以下インフォコム)とClearCube Technology(本社:テキサス州オースティン、CEO:Carl Boisvert、以下ClearCube)、ターボリナックス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:矢野広一、以下ターボリナックス)は、PCブレードにおけるLinuxデスクトップソリューションの販売促進を目的として、技術支援およびマーケティング、販売における包括提携を行ない、「Turbolinux 10 Desktop*1」をClearCube製「R1200 PC Blade」の正式稼働OSと認定し、国内における「Turbolinux 10 Desktop」とClearCube製「R1200 PC Blade」を組み合わせたシステム構築、サポートをインフォコムが行っていくことを発表いたしました。

ClearCubeのPC Blade*2は、パソコン本体をコンピュータルームのラックに集載することで、システム管理を大幅に簡略化することはもちろん、資産を集中管理することにより個人情報の流出やウィルス/不正アクセスの侵入などを劇的に防止することが可能となります。可用性、セキュリティ、および管理性がすべて向上するため、PCエンドユーザーの管理コストとサポート経費を40%以上も抑えることができます。

また、Turbolinux 10 Desktopは最新カーネル2.6を採用した世界初のLinuxディストリビューションで、IT情報専門誌「Business Computer News」のデータ週間ランキングのOS部門において、2003年10月の発売以来他のTurbolinux 10シリーズと合わせて52週連続でリナックスOSの売上本数第1位を記録したほか、100校を超える国内外の教育機関に10,000ライセンス導入されるなど、デスクトップOSとして高い品質であるとの信頼と実績を有しています。
また2004年6月から提供を開始したデスクトップ製品専用サポートサービス、コンサルティングなどが、官公庁や企業導入を見据えたトータルサービスとして、現時点での信頼性のみならず将来性においても高く評価されています。

ClearCube PC BladeとTurbolinux 10 Desktopを組み合わせることにより、より高いセキュアでかつ費用対効果の優れたシステムの構築が可能となり、TCO(コンピュータシステムの導入・保守に必要な総経費)の削減にも大いに貢献します。

また、Linuxデスクトップの実用性は文教分野において実証されており、官公庁においても様々な実証実験が行われており着実に市場の注目と期待を受けています。

*1 参照: (リンク »)
*2 参照: (リンク »)

<PC Blade Linuxソリューション導入の相談窓口>
インフォコム株式会社
IPソリューショングループ
TEL:03-3518-3245
clearcube@infocom.co.jp

ターボリナックス株式会社
インフォメーションセンター
TEL:03-6406-2911
(リンク »)

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