アジャイル、日本法人の新社長を発表

ソフトウェアビジネスに深い経験をもつエグゼクティブが日本のビジネスを統括

アジャイル・ソフトウェア株式会社 2005年10月05日

プロダクト・ライフサイクル・マネジメント(PLM)ソリューションのリーディング・プロバイダである アジャイル・ソフトウェア・コーポレーション(Nasdaq: AGIL、以下「アジャイル」)は本日、村上督(むらかみただし)氏が同社の日本法人アジャイル・ソフトウェア株式会社(東京都中野区、以下「ASKK」)の代表取締役社長に就任したことを発表しました。村上はエンタープライズ ソフトウェアの販売および運用管理における20年以上の豊富な経験と知識、ノウハウを有し、今後はASKKにおける事業全般を統括します。

村上の就任について、アジャイルのインターナショナル オペレーションズ担当シニア バイス プレジデント、ジェームス・オーフデンバーグ(James Aufdemberge)は、「日本はアジャイルにとって最大かつ最も戦略的市場のひとつであり、重要なお客様が数多くいらっしゃいます。村上の就任により、お客様だけでなくパートナーや社員を含めたすべてのステークホルダが、彼の卓越した能力、リーダーシップ、経験、ビジョンの恩恵を受けられるようになるでしょう」と述べています。

村上は米国Ascential Software社の日本法人アセンシャル・ソフトウェア株式会社の代表取締役社長兼カントリー マネージャとして同社の全売上、顧客サービス、ビジネス開発を統括してきました。その後IBM社によるAscential Software社の買収に伴い、日本アイ・ビー・エム社のインフォ・インテグレーション部長を務めました。アセンシャル・ソフトウェア社の前には、インターウォーブン・ジャパン株式会社の代表取締役、PTCジャパン株式会社の営業本部長などを歴任し、責任者として幅広い職責を経験しています。

◆アジャイル・ソフトウェア・コーポレーション/アジャイル・ソフトウェア株式会社について
アジャイル・ソフトウェア・コーポレーション(Nasdaq:AGIL、CEO:ブライアン・ストール、本社:米国カリフォルニア州サンノゼ)、及びアジャイル・ソフトウェア株式会社(東京都中野区)は、製品ライフサイクルを通して、企業の収益促進、革新の加速、コストの削減、規制遵守の実現を支援します。エンタープライズ・クラスのPLM(プロダクト・ライフサイクル・マネジメント)ソリューションの広範な製品群、time-to-value に焦点を定めたインプリメンテーション、そしてユニークな「Guaranteed Business ResultsSM 」プログラムによって、アジャイルは企業が製品からの最大利益 獲得を支援します。現在、ハイテク、ライフサイエンス、自動車、航空宇宙 及び防衛、消費財、そして産業機器などのにおいて世界1,200社以上のお客様 に導入されています。アジャイルのソリューションを通して多大な成果を獲得 した主なお客様は日立製作所、松下電器産業、日本電気、シャープ、富士通、 富士写真フィルム、Alcatel, Boeing, Dell Computer, Flextronics International, Leapfrog, Lockheed Martin, Magna Steyr, Siemens, QUALCOMM Fなどです。 詳しい情報については、アジャイル・ソフトウェア・コーポレーションのホームページ (www.agile.com) 、 アジャイル・ソフトウェア株式会社のホームページ (japan.agile.com) をご覧ください。

"Safe Harbor" Statement Under the Private Securities Litigation Reform Act of 1995:
このニュース・リリースはアジャイルの業績や事業の見通し、市場状況、長期的展望、顧客、キャッシュフローに関する将来的な予測に関する記述が含まれます。 このような業績見通しに関する記述は、リスクや不確実要因により予測とは異なる結果となる事もあり、 現在入手可能な情報に基づいたものです。アジャイルが将来の見通しに関する記述を見直すとは限りません。 実際の業績に影響を与える要素としては、アジャイルの製品やサービスを取り巻く経済状況の悪化による売上成長率の低下、 人員削減、顧客企業による製品購入の減少又は遅れ、セールスサイクルの延長、決算期末における処理の増加、 予測不可能な経費、競争力の高い新製品投入や製品改良の遅れなどがあり、これに限定するものではありません。 アジャイルの業績に関わるこれらのリスク要因は2001年7月25日にSECに提出した the Company's Form 10-K にて審議されています。
※Agile, Agile On Demand, Agile Advantage, Agile Product Collaboration, Agile Product Cost Management, Agile Product Service & Improvement, Agile Program Execution, Agile Engineering Collaboration, Agile Product Interchange, AgileMD, Agile Softwareのロゴは Agile Software Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。 その他、すべてのブランド名および製品名は、各社の商標および登録商標です。

本件に関するお問い合わせ:
アジャイル・ソフトウェア株式会社
マーケティング
Email: japanmarketing@agile.com
電話: 03-5338-9771

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