第3回Web クリエーション・アウォード 募集開始 今年は学生賞、グループ賞を新設しました

~Web人発見!称えよう、ウェブを動かす“エン人(engine)”たちを。~

社団法人日本広告主協会 2005年05月23日

 247社が加盟(2005年5月20日現在)する社団法人日本広告主協会のWeb広告研究会(所在地:東京都中央区銀座 代表幹事:棗田眞次郎)は、5月24日(火)から第3回Webクリエーション・アウォードの推薦募集を開始します。
 Webクリエーション・アウォードは、コンテンツやプロジェクトに携わることでWebの世界に貢献した人を発掘し、「Web人」として称える賞です。応募はWebクリエーション・アウォードHP( (リンク ») )上の専用フォームから受け付けます。
今回は、「Web人大賞」、「Web人賞」などの既設の賞に加え、優れたチームワークを発揮したグループに贈る「Webユニット賞」、ビジネスに限らず、斬新なアイデアや優秀なシステムを開発する将来有望なWeb人に贈る「Web人学生賞」が新設されました。
6月8日より推薦された候補者に対する一般からの応援コメントの受付を行い、7月1日よりWeb広告研究会の会員による投票を実施します。これを参考に厳正な審査を行い、審査結果は上記HP上で発表します。贈賞式は9月8日(木)の予定です。
昨年第2回の受賞者は、「Web人大賞」に株式会社ナイキジャパンの高橋理氏、「Web人貢献賞」に株式会社ネオテニーの伊藤穣一氏、「Web人賞」にKFI株式会社の木村剛氏など(別紙参照)でした。

募集期間:2005年5月24日(火)~6月30日(木)
応募方法:下記サイトの専用フォームより受け付けます。
(リンク »)
お問合せ先:
(社)日本広告主協会・Web広告研究会事務局
〒104-0061 東京都中央区銀座2-11-8 第22中央ビル6階
TEL:03-3543-5855/FAX:03-3543-5856
e-mail:info@wab.ne.jp 担当:望野・安部・尾羽

用語解説

Web広告研究会について

 Web広告研究会は、1999年4月、社団法人日本広告主協会ディジタルメディア委員会内の研究会を母体として発足しました。
「インターネット広告に関わる全ての関係者の情報交流の場」として、インターネット上の広告展開における様々な課題について、広告主と関連企業・団体(広告会社、メディアレップ、媒体社、調査会社、システム提供会社など)が共通の場で研究活動を行うことにより、インターネット上の広告の健全な発展を促進することを目的としています。
定期的なフォーラム・セミナーの開催のほか、各種広告手法の効果実証実験、企業サイトのプロデュースの研究とその評価、個人情報保護問題への取り組み、ブロードバンド・モバイル環境の研究、生活者のメディア接触変化の研究などの幅広い活動を8つの活動委員会を中心に行い、それを運営委員会が支援するかたちで運営しています。

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