ディジタルクリエイティブの能力を測る検定がはじまる

映像、CG、Web制作などのプロフェッショナル能力を評価します 

CG-ARTS協会 2005年07月12日

CG-ARTS協会(東京都中央区、理事長:永田圭司)は、1991年より実施してき た検定内容の全面見直しを行い、「CGクリエイター検定」をはじめとした新検定を11月27(日)に実施します。 9月1日(木)から10月12日(水)まで受験者を募集します。 CGクリエイター検定では、映像、CG、Webなどのコンテンツの制作や運用にたずさわるプロフェッショナルに欠かせない能力を評価します。

<ディジタルクリエイティブ分野で、初のカリキュラム化>

これまで日本でのディジタルクリエイターの育成は、"センス"等の抽象的な事項に左右されると捉えられるケースが多く、そのため教育の体系化が遅れていました。
近年、コンテンツ産業が重要視されるようになり、教育機関や産業界から、クリエイティブ領域における体系的なカリキュラムに対する要望が強くなっています。
当協会ではこうした要望を受け、学術界をリードする教育者や研究者、最前線で活躍しているクリエイターや技術者約350名の協力を得て3年間に渡り、研究・開発を行い、日本で初めて、ディジタルクリエイティブ領域のカリキュラムを体系化しました。今回、実施する新検定「CGクリエイター検定」等は、このカリキュラムに基づいて出題されます。


<CGクリエイター検定の特長>

3級は1部門で行い、1・2級では「ディジタル映像部門」「Webデザイン部門」の2部門に分かれて実施します。
< (リンク »)

■ディジタル映像部門(1・2級)
構図やライティング、カメラワーク、映像編集などの実撮と同様の表現技術の基本と、3次元CGによるモデリング、アニメーション、シーン構築などの制作手法・工程に関する知識を問います。

 想定職種:CGアニメーター/CGモデラー/映像クリエイター/
      CGデザイナー/ゲームデザイナーなど

■Webデザイン部門(1・2級)
コンセプトメイキングや情報の構築、インタフェースといったWebデザインの根幹から、実制作に必要なページデザインや動きと音の効果、Webサイト公開前のテストと評価、運用に至る全工程の知識を問います。

 想定職種:Webデザイナー/Webディレクター/Webプランナー/
      Webプロデューサーなど

このプレスリリースの付帯情報

用語解説

検定日時 :11月27日(日) 
3級 【単願】9:30~10:40  【併願】9:30~11:40
2級 【単願】13:00~15:00 【併願】13:00~16:40

出願期間 :9月1日(木)~10月12日(水)

受験料: CGクリエイター検定 3級 4,000円(税込)
CGクリエイター検定 ディジタル映像部門 2級 5,000円(税込)
CGクリエイター検定 Webデザイン部門2級 5,000円(税込)
※併願の場合は、それぞれの受験料が加算されます。

併願受験 :2級、3級の併願受験も可能(2級からの受験も可能)
 ※1日最大4種類までで、「CGエンジニア検定」「マルチメディア検定」との併願も可能。

検定内容 :マークシート10~15問(級・部門により異なります)
 3級:70分/2級:120分

試験会場 :全国約300会場

出願方法 :CG-ARTS協会公式Webサイト内の申し込みページにて出願
※受験料の支払いは、クレジットカードでの一括払い、コンビニエンスストアでの支払い、郵便局での支払いから選択可能。
※Webサイトの場合、10月12日(水)16時申込終了分までが有効。
※Webサイト以外は、受験案内をご請求の上、願書に必要事項を記載し郵便局から申し込む方法もあります。

◆「CGクリエイター検定」以外の検定について
新しい検定は、「CGクリエイター検定」のほか、「CGエンジニア検定」「マルチメディア検定」の3区分で実施します。これらの検定で、映画・TV番組・アニメーション等のコンテンツ制作から、各種Webサイト、医療・製品検査・衛星画像処理・ロボット工学等の領域で活用される画像処理技術まで、幅広い領域をカバーします(別添受験案内に詳細)。

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