MROソフトウェア・ジャパン、企業の設備保全に対する危機管理セミナーを開催

~事後保全から予知型保全へ、メンテナンスの構造改革を提案~

MROソフトウェアジャパン株式会社 2005年09月12日

戦略的資産管理ソリューションにおける世界トップ ベンダーであるMRO Software, Inc.の日本法人、MROソフトウェアジャパン株式会社(代表取締役社長:中嶋安悟、東京都港区)では、企業の設備保全の管理責任者や企業経営者・役員を対象に、企業の設備保全に対する危機管理セミナーを開催します。

ここ数年来、設備の老朽化が進むにつれ、火災をはじめとする工場や設備不備による事故が後を絶ちません。なぜ、事故は起きるのでしょうか? 事故を防ぐための効果的な手段は何なのでしょうか?

予防保全と事故への対策は今、経営トップが最も注意を払うべき最重要課題であることは言うまでもありません。 近年EAM(Enterprise Asset Management)という考え方が生まれ、世界のトップ企業の多くは監視重視の事後保全から、予知型保全(故障を予測し事前に対策を打つ)へとその仕組みを変えつつあります。

そこで、設備保全システムで最も多くの実績を誇るMROソフトウェアでは、導入実績世界No.1の「MAXIMO」による先進事例と概要をご紹介し、転ばぬ先の杖として資産管理を最適化するシステムの提案をいたします。

開催概要:
日時
東京会場 :2005年10月 5日(水)13:30 ~17:00  受付開始13:00
大阪会場 :2005年10月 7日(金)13:30 ~17:00  受付開始 13:00

プログラム:
「プラント事故事例とメンテナンス構造改革」 13:30~14:10
 株式会社重化学工業通信社 ENN(Engineering Network)編集長 丸田 敬
ENN編集長が実際の取材から得た工場の設備保全の実態に対し、メンテナンス
に対する企業の取り組みの構造改革を提案いたします。

「ヒューマンエラー対策ミニ講座」   14:10~15:10               
ANAラーニング株式会社
「ヒューマンエラーはゼロにすることはできない」ことを踏まえ、考えうる
様々な観点から事故や不具合を未然に防止する方法について、ANAの整備士
を数多く育てた教官からお話いただきます。

           
戦略的資産管理「MAXIMO®」と導入事例のご紹介  15:30-16:40
MROソフトウェア・ジャパン株式会社
戦略的資産管理システムMaximoを用いた予防保全システムの運用と事例を
実際のデモを交えご紹介いたします。

質疑応答&終了      16:40-17:00
        
*プログラムは変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

対象者:役員、工場長、所長、施設長、設備保全管理責任者および関係者の方々

会場:
10月5日、東京:泉ガーデンタワー 7階会議室 Room1 
港区六本木1-6-1  TEL:03-3560-6812
(リンク ») index.html

10月7日、大阪:大阪ビジネス会議センター コンファレンスルームAB 
大阪市中央区瓦町3-5-7 TEL:06-6231-2484
(リンク »)

参加費:無料  

定員:各会場100名 (定員となり次第締め切らせていただきます。)

お申込方法:
www.mrosoftware.co.jp/events.html からお申込み下さい。  

MRO ソフトウェア・インク社について
MRO ソフトウェア社は、戦略的資産管理のための e-ビジネス ソリューション最大手のプロバイダです。同社の数々のアプリケーションを統合したパッケージソフト製品は、最適化されたパフォーマンスを生み出し、生産性・サービスレベルを向上させ、資産関連の部品外注や調達情報を、戦略的資産管理という観点から全領域で共有することを可能にします。

MRO社の資産管理ソリューションで、顧客は資産を戦略的に捉え、資産の寿命を完全に把握、管理することが出来ます。戦略的資産管理には、計画、調達、配置、追跡、メンテナンス、そして撤去が含まれます。つまりMRO Softwareのソリューションで顧客は、資産全般に亘って、生産の信頼性、労働効率性、資材の最適化、ソフトウェア・ライセンスの整合性、リース製品の管理、保証、サービス管理、計画性を向上させることが可能となります。

MRO Software, Inc. (NASDAQ:MROI)は、マサチューセッツ州ベッドフォードに本社を置く、従業員900名余のグローバル企業です。国際流通ネットワークと共業し、直販店を通して製品を市場に出しており、北アメリカ、ヨーロッパ、アジア太平洋地域、南アメリカの各地に営業所を開設しています。MROソフトウェアに関する詳細は (リンク ») まで。

MAXIMOは MRO Software, Inc. の登録商標、MRO SoftwareTM は MRO Software, Inc.の商標です。

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