SPSS、「ネットワーク消費社会とデータマイニング」テーマに「SPSS Data Mining Day 2006」開催

~事例発表、展示、寸劇スタイルのプレゼンテーションと広角的にデータマイニング紹介~

2006年04月04日

Predictive Analyticsを提唱するエス・ピー・エス・エス株式会社(以下 SPSS Japan)は、データマイニングにフォーカスしたイベント「SPSS Data Mining Day 2006」を、5月18日(木)に新高輪プリンスホテル(東京都港区)で開催することになりましたので、お知らせします。

今年の「SPSS Data Mining Day 2006」は、「ネットワーク消費社会とデータマイニング」と題して慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 教授 池尾 恭一 氏が基調講演を行い、活用事例として株式会社ベネッセコーポレーション、アサヒビール株式会社におけるデータマイニングの取り組みを紹介します。また、基礎的な知識を習得する場としてプレセミナー「データマイニング入門」をお送りするほか、昨年好評を博したSPSS社員による寸劇スタイルのプレゼンテーションの続編やパートナー企業各社による展示ブース、テーマ別のプレゼンテーションステージなどが組み込まれており、広角的に「データマイニング」を体感することができます。
入場は無料(事前登録制)、当日は約1500人の来場を見込んでいます。


ネット企業による新サービス開始、提携・買収など毎日の報道でもインターネットに関連する話題は尽きることがありません。これらが消費社会に及ぼす影響も大きく、マーケティングの分野では抜本的な革新が求められるようになってきています。

インターネットによって提供される様々な情報やサービスによって、顧客は商品の価格や性能に関する情報を学習できるようになり、企業も従来とは比べものにならないほど大量、かつ、質の高い顧客情報を入手できるようになりました。ネットオークションをはじめネット上で売買を行なうeコマースも浸透してきており、まさに「ネットワーク消費社会」到来といっても過言ではありません。「ネットワーク消費社会」のような環境では、判断力が向上した顧客に対し、ひとりひとりの嗜好や習性にあうものを提供し、顧客満足を高めていくことが不可欠になります。それを可能にする手法がデータマイニングであり、マーケティング分野において注目されている要因ともなっています。今回、基調講演としてこのテーマに取り組むのが、マーケティング研究家であり、企業へのコンサルティング経験も豊富な慶應義塾大学大学院 池尾 恭一 氏です。

ユーザー事例セッションでは、株式会社ベネッセコーポレーションが、これまでの通信教育の枠にとらわれないコミュニケーション活動として「『進研ゼミ』におけるクロスメディアでのCRM実践事例」を、アサヒビール株式会社が多様化する顧客理解への取組みとして「データマイニングによるビール類市場の顧客プロファイリング」を紹介します。

また今回は、同時開催イベントとして世界的なマーケティングの戦略家であり、One to Oneマーケティングの提唱者の一人でもあるDon Peppers(ドン・ペッパーズ)氏による講演会(事前登録制、参加費:税込31,500円)が行なわれます。新概念「ROC(=Return on Customer)」をテーマに掲げる日本初の講演となります。

なお、「SPSS Data Mining Day 2006」の概要は次の通りです。

以 上

「SPSS Data Mining Day 2006」の開催概要

[ 日  時 ] 2006年5月18日(木)10:00 受付開始
[ 会  場 ] 新高輪プリンスホテル B1F 飛天
[ 参 加 費 ] 無料(事前登録制)
[お申込方法]  (リンク »)  より受付
[お申込締切] 5月12日(金)17:00
[ 主  催 ] エス・ピー・エス・エス(株)
[ 協  賛 ] 茨城日立情報サービス(株) 日本オラクル(株) 日本ネティーザ(株) マイクロソフト(株)
[お問合わせ] SPSS Data Mining Day 2006 事務局
 TEL:03-6730-3214 (受付時間 9:30-17:30 /土日祝日を除く)
 FAX:03-6730-3230
 Email:jpdmd@spss.com

■セミナープログラム(10:30-17:20)
[10:30-11:30] プレセミナー
 データマイニング入門
  SPSS Japan Inc. ソリューショングループ セールスエンジニア 西牧 洋一郎
[13:00-14:10] 基調講演
 ネットワーク消費社会とデータマイニング
  慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 教授 池尾 恭一 氏
[14:35-15:20] SPSSソリューション
 Becoming a Predictive Enterprise
 ~Predictive Analytics in Your Organization~
  SPSS Japan Inc. President & CEO Jack Noonan
[15:20-16:10] ユーザー事例Ⅰ
 『進研ゼミ』におけるクロスメディアでのCRM実践事例
  株式会社ベネッセコーポレーション 児童教育カンパニー 小学講座事業部
  牛島 大介 氏、小矢野 真也 氏
[16:30-17:20] ユーザー事例Ⅱ
 データマイニングによるビール類市場の顧客プロファイリング
 ~多様化する顧客理解への取組み~
  アサヒビール株式会社 お客様生活文化研究所 チーフプロデューサー 渡辺 誉昌 氏
■展示会(10:00-18:10)
 SPSSとパートナー企業各社によるブース展示
 テーマ別のプレゼンテーションステージ

※同時開催:Don Peppers(ドン・ペッパーズ)氏来日講演

[ テ ー マ ] One-to-One Marketing and Return on Customer(ROC)
[ 講  師 ] Peppers & Rogers Group Don Peppers 氏
[ 日  時 ] 2006年5月18日(木) 10:30-11:30
[ 会  場 ] 新高輪プリンスホテル3F 天平
[ 参 加 費 ] 31,500円(税込)
[お申込方法]  (リンク ») より受付
       ※定員になり次第、締切り
[ 参加特典 ] 同氏による最新著書「Return On Customer」の翻訳本をプレゼント
       ※今秋発行予定のため、発行次第郵送
[ そ の 他 ] 同時通訳あり

<SPSSについて>
SPSSが提唱するPredictive Analyticsは、現状および将来についての信頼できる結論を的確に描き出すように、データをビジネス上有効なアクションに結びつけることをいいます。
SPSSは、Predictive Analyticsソリューションの第一人者として、ソフトウェア製品と関連サービスを提供しています。SPSSが提供するソリューションは、企業・教育研究機関・医療機関・政府官公庁など、Fortune1000社の95%を含み幅広く導入されています。1968年に設立されたSPSS社の製品は、全世界25万人以上に利用されています。

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