IP/DSLセットトップボックスは通信によるビデオサービスにより好調

株式会社データリソース 2004年09月07日

2008年までに、世界市場の収益は700万ユニット、7億ドルに達するだろう。

インスタット/MDR社は、通信によって提供されるビデオサービスの人気が高まってIP/DSLセットトップボックス市場は大きく成長しつつあり、2003年に初めて年間出荷数が10万ユニットを越えたと報告している。
「2008年までに、世界市場の収益は700万ユニット、7億ドルに達するだろう。出荷と収益の大半は、電話会社のテレビ事業が最も活発なヨーロッパとアジアによるものだろう」と、インスタット/MDR社のアナリストMichelle Abraham氏は述べる。

インスタット/MDR社による調査結果は以下の通り。

・市場は2004年に130万ユニットの出荷に成長するだろう

・IP/DSLセットトップボックスメーカーは新しい製品モデルを開発しており、その多くがひとつのモデルではなく、いくつかの製品ラインを整備した

・IP/DSLセットトップボックスの生産量が高まり、価格が低下した。基本的なモデルの価格は、昨年の150ドルから今年は100ドル未満となっている

・現在ではH.264やWindows Media Video 9などの映像圧縮をデコードできるモデルが複数ある

インスタット/MDR社の調査レポート「IP PBX市場:臨界点を超える市場」は、2003から2008年の世界のIP/DSLセットトップボックス市場を様々なカテゴリーと地域ごとに予測分析している。また、製品やメーカーの戦略、主要OSとミドルウェアについても詳述している。

◆調査レポート
IP PBX市場:臨界点を超える市場
(リンク »)

◆インスタット/MDR社について
(リンク »)

◆このプレスリリースに関するお問合せ
株式会社データリソース
107-0052 東京都港区赤坂4-5-6
Tel:03-3582-2531 Fax:03-3582-2861
(リンク »)
Eメール:info@dri.co.jp

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

株式会社データリソースの関連情報

株式会社データリソース

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR