消費者に広く浸透する現在と将来の携帯型電化製品

株式会社データリソース 2004年12月22日

消費者の既存と新製品への関心の動向が明らかに

消費者の間で、最近増えている携帯型電化製品への関心が高まっているとインスタット/MDR社は報告している。インスタット/MDR社のTAP (Technology Adoption Panel)オンライン調査によって、消費者の既存と新製品への関心の動向が明らかになった。

「調査の回答者は一般消費者に比べて男性のハイエンドユーザーや初期導入者が多かったが、ほとんどの調査結果が注目に値する」とインスタット/MDR社の業界アナリストを務めるCindy McCurley氏は言う。「調査の主要テーマであるモバイル電子機器への関心については、現在製品を所有しているか、または近々製品を購入する意志があるだけでなく、希望するデバイスの機能やコンポーネントに関して具体的な考えがあることがわかった。」

インスタット/MDR社の調査結果を以下にあげる。

・MP3プレーヤーを所有している回答者の約90%が35歳以上であり、この製品が広い年齢層に人気があることがわかる。

・全回答者の約31%がインターネットから音楽をダウンロードした経験があり、大半の人がブロードバンドインターネット接続を利用している。有料の音楽ダウンロードを利用した人の割合は2003年より約20%上昇した。

・回答者の30%が、携帯型オーディオやビデオプレーヤーについて知識があるか、熟知していると答えている。マーケディングやメディアの注目が、製品、特に新製品の関心を高める。

・PDAの所有者の大半が、パーム型OSデバイスを持っていると答えたが、PDAを持っていると答えた回答者の割合は去年の調査に比べ約10%減少した。

インスタット/MDR社の調査レポート「携帯型電化製品の今:現在と将来の製品に関する消費者の認識」には、主に携帯型製品とその関連サービスに関するオンライン調査のデータが記載されている。
この調査の質問事項では、現在のいくつかのポータブル型電化製品やサービスの所有者、新しい製品とサービスに対する関心と認識、機能、性能、価格、コンポーネント等の業界とセグメントごとの動向を査定している。

このレポートは大きく4項目に分かれ、MP3プレーヤー、オンライン音楽配信サービス、携帯型オーディオとビデオプレーヤー、PDAに関する調査結果と分析を掲載している。

◆調査レポート
携帯型電化製品の今:現在と将来の製品に関する消費者の認識
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◆インスタット/MDR社について
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