ターボリナックスが中国で4年連続首位に

出荷金額、本数ともに増加

TLホールディングス株式会社 2005年04月20日

ターボリナックス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:矢野広一、以下ターボリナックス)は、IDCが発表した中国リナックス市場に関する調査結果によると、2004年の中国内サーバー市場におけるリナックスディストリビューションベンダー別出荷金額において、ターボリナックスが62%の圧倒的なシェアを占め、第一位を獲得したことを発表いたしました。
IDCが中国リナックス市場に関する調査を2001年に開始して以来、ターボリナックスは4年連続してトップシェアを獲得しています。

さらに、ターボリナックスは出荷本数においても市場シェア58.8%で第一位となっており、二位の29.6%に大差をつけ、2003年に続き圧倒的なシェアを獲得しました。また、クライアント市場においても前年比、出荷金額22.9%増、出荷本数33.7%増と堅調に増加し、二位を獲得しています。
(出典:IDC China Linux 2005-2009 Forecast and Analysis)

ターボリナックスは、アジアを拠点とする国際的なリナックスベンダーとして、中国で初めて中国語(簡体字および繁体字)をサポートしたリナックスを投入し、以来中国市場において圧倒的な支持を得ています。
2004年には、中国上海市静安区の電子政府プロジェクトや中国鉄道システム省の全国鉄道網システム、さらには中国モバイルなど、リナックスの積極的な採用を提唱している中国政府をはじめ、通信、エネルギー、金融、教育機関などの大型案件を次々と獲得しました。
11月に上海スーパーコンピューティングセンターにおいて発表された中国最速のスーパーコンピュータ「Dawning4000A-11trillions/s」にもターボリナックスが採用されています。
また12月には中国最大のテレコミュニケーションプロバイダーであるZTEとの業務提携を開始し、拡大を続ける中国のテレコム市場におけるリナックスの普及に大きく関わっています。

Turbolinux China Co.,Ltd.のGeneral Managerであるクラウド・ゾォウは次のようにコメントしています。
「中国において幅広いお客様に、最高のリナックスソリューションと技術サポートを提供できたことを大変誇りに思っています。今回のIDCの結果は、我々の長年の公約である『最高のリナックスソリューションを提供する』を遂行してきた成果です。また、様々な産業界においてリナックスの長所が認知、採用されていることは嬉しい限りです。ターボリナックスは今後も中国におけるリナックス産業の展開と、中国のIT発展に貢献できるよう、公約の実現を目指して参ります。」

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