CATV、DBS、DTT、IPのセットトップボックス市場

株式会社データリソース 2005年05月16日

米国の調査会社ABIリサーチの最新市場調査レポートが刊行されます。 5月出版予定です。

次世代の映像配信ネットワークの発展は、セットトップボックス(STB)技術の新しい傾向を先導している。様々な国や地域の規格にそって機器を製造し、複数の映像とデータサービスを中央制御装置に統合している。現在、デジタルビデオ録画再生装置(PVR)とSTBが統合されつつあり、高解像度(HD)のコンテンツ配信が実現しつつある。
OpenCable規格とIPネットワークによってSTBは進化し、DOCSISセットトップゲートウエイ(DSG)とデュアルチューナーを搭載するようになり、複数のTVやPVR機能で同時に映像へアクセスできるようになる。Digital Cable Ready TV (DCRTV)はホームネットワーク構築の取り組みを強化し、衛星と無線の映像ネットワークは新技術でオンデマンドサービスを統合する。
ABIの調査レポート「CATV、DBS、DTT、IPのセットトップボックス市場:HD、PVR、DSG、DCRTV、OCAP、ATSC、DVB、MHP、デュアルチューナー技術、レジデンシャルゲートウエイ、MPEG-4/WM-9」は、CATV、DBS、DTT、IP STB市場セグメントの市場シェア分析を提供する。また、CATVとIP STB市場のリーダーに有益なベンダプロファイルとSWOT分析を記載している。

◆調査レポート
CATV、DBS、DTT、IPのセットトップボックス市場:HD、PVR、DSG、DCRTV、OCAP、ATSC、DVB、MHP、デュアルチューナー技術、レジデンシャルゲートウエイ、MPEG-4/WM-9
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