ネットアンドセキュリティ総研、「ポータブルオーディオプレーヤー利用動向調査報告書」を販売開始

詳細な属性別分析・総括的な市場分析を含む充実した内容で生活者の利用実態・意識を徹底分析。今後の市場動向を読む!

サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 2005年06月10日

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるネットアンドセキュリティ総研株式会社(代表取締役 原 隆志 東京都港区)は、株式会社IRI コマース&テクノロジー(代表取締役 宮川 洋 東京都新宿区)が、iPodをはじめとするポータブルオーディオプレーヤーのユーザー動向ついて調査し、まとめた「ポータブルオーディオプレーヤー利用動向調査報告書」の資料の販売を開始しました。

報道関係者各位

平成17年6月10日
ネットアンドセキュリティ総研株式会社
(リンク »)

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ネットアンドセキュリティ総研、
 「ポータブルオーディオプレーヤー利用動向調査報告書」を販売開始
~詳細な属性別分析・総括的な市場分析を含む充実した内容で
 生活者の利用実態・意識を徹底分析。今後の市場動向を読む!~
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■■概要■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるネットアンドセキュリティ総研株式会社(代表取締役 原 隆志 東京都港区)は、株式会社IRI コマース&テクノロジー(代表取締役 宮川 洋 東京都新宿区)が、iPodをはじめとするポータブルオーディオプレーヤーのユーザー動向ついて調査し、まとめた「ポータブルオーディオプレーヤー利用動向調査報告書」の資料の販売を開始しました。

「ポータブルオーディオプレーヤー利用動向調査報告書」
詳細URL: (リンク »)


■■調査概要■■

 iPodの出現により、ポータブルCDやMDなどのオーディオ製品の市場が変わろうとしています。とくに音楽メディアは、光ディスク媒体から、小型大容量のハードディスクと半導体メモリーに切り替わりつつあります。これは、技術的な問題だけでなく、利用者のライフスタイルや音楽ビジネスのモデルまでも変える可能性を持っています。また、ソニー、松下、東芝などの大手メーカーが、ポータブルデジタルオーディオプレーヤーの市場に参入したことで、この流れは加速すると見られていますが、市場としては過渡期であるのも事実です。

 そんな中で、iPodをはじめUSBオーディオやハードディスクオーディオ製品のユーザーについて、購買層の属性は?購入経路は?ユーザーの嗜好性は?どのような評価をしているのか?各社に対するイメージは?などのアンケート調査をまとめました。単にアンケートの回答を集計するだけでなく、購入理由別、CD所有枚数別などの詳細なクロス集計も行っています。さらに、業界の専門家によるアンケート結果の考察と各社の製品からみる戦略や市場分析も掲載しています。これらは、今後の製品開発や市場分析、今後の動向を判断する上で貴重な情報を提供することでしょう。


■調査目的■
 ポータブルオーディオプレーヤーの利用実態・意識を明らかにする

■調査対象・地域■
 Digital Freak サイト上でのオープン調査

■調査方法■
 インターネットリサーチ

■調査時期■
 2004年12月28日(火)~2005年1月21日(金)

■有効回答数■
 542サンプル


■■調査結果抜粋■■

◆ポータブルデジタルオーディオプレーヤーの購入実態・意識

・所有の有無と購入意向
 所有率40%
 購入意向72%
 ⇒「既に持っているが、近いうちに買い替えしたい」20%
 「現在持っていないが、近いうちに購入したい」51%

・購入予算・購入価格
 「(1万)~2万円以内」34%、「(2万)~3万円以内」38%
 ⇒1~2万円台が計72%
 ⇒1ヵ月以内購入者では、「(2万)~3万円以内」(42%)が高め

・購入時の重視点
 「販売価格」(78%)、
 「収録曲数・記録容量」(66%) が2大重視点。
 ⇒CD 所有枚数「0~20 枚」層では、「販売価格」が89%と高い

◆回答者プロフィール

・PC 使用歴
 「8年以上」が5割を占める

・CD 所有枚数
 平均180枚

・職種
 「エンジニア」31%、「学生」17%の順

・勤務先業種
 「情報通信・コンピュータ」27%、「電気・精密機器」15%の順

・プレゼント希望商品
 「iPod mini」が60%を占める。


■■目次■■

第1部 アンケート結果

 1.調査概要
 2.回答者の基本属性(n=542)
 3.回答結果

第2部 調査結果の要約

1.ポータブルオーディオプレーヤーの利用実態
 1.1 所有の有無と購入時期
 1.2 所有種類と使用頻度
 1.3 平均使用時間
 1.4 使用メーカー・ブランド名
 1.5 主な使用場所

2.ポータブルデジタルオーディオプレーヤーの購入実態・意識
 2.1 所有の有無と購入意向
 2.2 購入予算・購入価格
 2.3 購入意向理由
 2.4 情報収集経路
 2.5 購入場所
 2.6 購入時の重視点
 2.7 主な機種のイメージ

3.音楽配信サービス 利用実態・意識
 3.1 利用の有無と意向
 3.2 利用時のポイント
 3.3 非利用意向理由

4.回答者プロフィール
 4.1 PC使用歴
 4.2 CD所有枚数
 4.3 職種
 4.4 勤務先業種
 4.5 プレゼント希望商品

第3部 調査結果の詳細

1.ポータブルオーディオプレーヤー利用実態
 1.1 所有の有無と購入時期
 1.2 所有種類と使用頻度
 1.3 平均使用時間
 1.4 使用メーカー・ブランド名
 1.5 主な使用場所

2.ポータブルデジタルオーディオプレーヤー購入実態・意識
 2.1 所有の有無と購入意向
 2.2 購入予算・購入価格
 2.3 購入意向理由
 2.4 情報収集経路
 2.5 購入場所
 2.6 購入時の重視点
 2.7 機種イメージ1
 2.8 機種イメージ2
 2.9 機種イメージ3
 2.10 機種イメージ4
 2.11 機種イメージ5

3.音楽配信サービス 利用実態・意識
 3.1 利用の有無と意向
 3.2 利用時のポイント
 3.3 非利用意向理由

4.回答者プロフィール
 4.1 PC使用暦
 4.2 CD所有枚数
 4.3 職種
 4.4 勤務先業種
 4.5 プレゼント希望商品


第4部アンケート分析

1.概要

2.ポータブルデジタルオーディオプレーヤーの現在
 2.1 MP3プレーヤーの登場
 2.2 インターネットでの音楽交換
 2.3 iPodの登場
 2.4 CCCDの混乱
 2.5 デジタル音楽配信
 2.6 iPodが牽引した市場
 2.7 MDプレーヤー トップブランド3社の本格参入

3.調査:ポータブルデジタルオーディオプレーヤーの利用実態
 3.1 MDプレーヤーからデジタルオーディオプレーヤーへシフトが進む
 3.2 所有ブランドに見るアップル、新興企業の躍進
 3.3 選択肢として掲載したメーカー、ブランドの概要
 3.4 その他

4.ポータブルデジタルオーディプレーヤー購入者の意識
 4.1 ブランド力を見せつけるアップル、ソニー
 4.2 音質ではソニー、操作性ではアップル
 4.3 サイズ、重さで支持を集めるiPod mini。アップル製品には
    イメージ先行も
 4.4 iPod photo(アップルコンピュータ)
 4.5 音楽配信サービスへの関心

付録:調査票


■■商品概要■■

商 品 名:ポータブルオーディオプレーヤー利用動向調査報告書
     Portable Audio Player Users Report
発 刊 日:2005年5月
発  行:株式会社IRIコマース&テクノロジー
販  売:ネットアンドセキュリティ総研株式会社
判  型:A4版・110頁
頒  価:
 【ポータブルオーディオプレーヤー利用動向調査報告書】:
  44,100円 (本体価格 42,000 円+消費税 2,100円)別途送料500円

詳細URL: (リンク »)


■■ ネットアンドセキュリティ総研株式会社 ■■

・設  立:1996年10月
・資 本 金:151,450,000円(2003年11月20日現在)
・代 表 者:代表取締役 原 隆志
・事業内容:インターネットビジネスの総合シンクタンク
・取扱商品:・企業様のweb、メールマガジンのコンテンツ企画、制作、運用、顧客対応業務の代行
      ・セキュリティ製品レビュー、ウイルス情報、セキュリティホール情報、インシデント情報など幅広くセキュリティ情報を提供
      ・情報通信市場、ネットビジネスに特化した独自調査の企画、受託、調査資料の制作・販売
      ・インターネットリサーチの実施および事業立ち上げ支援サービスなど
・U R L: (リンク »)
・連 絡 先:〒106-6138
      東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー38F
      株式会社ライブドア内
      TEL:03-5770-4417 / FAX:03-5770-4419
       info@ns-research.jp


■■この件に関するお問い合わせ■■

〒106-6138
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー38階
ネットアンドセキュリティ総研株式会社
株式会社ライブドア内
TEL: 03-5770-4418 / FAX: 03-5770-4419
担当:林・金吉
info@shop.ns-research.jp

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