2005-2009年に1900億ドルになるモバイルインフラ支出のビジネスチャンス

株式会社データリソース 2005年06月29日

米国のピラミッドリサーチ社は、モバイルキャリアのインフラに対するCAPEXは2006年から激減し、2009年までにオペレータのCAPEX全体に対して47%から33%に減少すると報告する。

マサチューセッツ州ケンブリッジ、2005年6月22日
モバイルキャリアのインフラに対するCAPEXは2006年から激減し、2009年までにオペレータのCAPEX全体に対して47%から33%に減少する。ピラミッドリサーチ社の調査レポート「モバイルオペレータのCAPEX」は、インフラ支出は今後もCAPEXの大部分を占めるが、ベンダがどのようなビジネスモデルを導入してモバイルオペレータの支出傾向の変化に対処し、新しいインフラ以外の投資チャンスをつかむことができるかについて記載している。

「インフラ以外への投資は、さらなるキャパシティへの需要や統合と次世代ネットワーク(NGN)への進化などのさまざまな要因の結果として急成長する」と著者Ozgur Aytar氏は言う。オペレータの投資は、サービスエリアの無線ネットワークの導入からコアネットワーク、新しいアプリケーション、ネットワークプロフェッショナルサービスへと移行している。ネットワークの複雑化や市場競争の激化により、ベンダにとっては従来の機器事業以外の新しいビジネスチャンスがうまれてくる。マネージドサービス、システム統合、パフォーマンスサービス、その他のコンサルタントサービスは、今後数年間急成長する。

オープンスタンダードに基づくNGNへの動きにより、オペレータはそのクラスで最高の製品を探すために価格を比較している。ベンダはエコシステムを作ることにより魅力的な製品ラインを確立して、価格競争に参加できるようにならなければならない。Aytar氏は言う。「エンドツーエンドソリューションを提供するために、ベンダはより一層パートナーシップや他の専門的知識の習得を重視するようになる。NGNの世界ではサービスプロバイダはベンダと同じくらいエコシステムを評価する。」

ピラミッドリサーチ社の調査レポート「モバイルオペレータのCAPEX」について
この調査レポートは、現在および今後のモバイルサービスプロバイダの背景、CAPEX、機器ベンダのビジネスチャンスを詳細に分析している。オペレータが導入する新しい技術やサービスが及ぼす影響を査定し、モバイルオペレータがネットワーク機能を評価したり、ベンダがオペレータのCAPEXとOPEXを獲得するためのビジネスチャンスを評価する。

◆調査レポート
モバイルオペレータのCAPEX
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◆米国ピラミッドリサーチ社について
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