米国SPSSの「Insight Awards」を日本企業で山形銀行が受賞

~「Clementine8」と「Cleo」による住宅ローンスコアリング審査制度の革新性が評価~

2005年11月21日

Predictive Analyticsを提唱するエス・ピー・エス・エス株式会社(以下 SPSS Japan)は、米国SPSS Inc.がSPSS製品を使用し優れたビジネスを実践している事例を表彰する「第2回Insight Awards」の受賞者を17日に発表し、日本企業では、データマイニングツール「Clementine」、「Clementine」対応のWebアプリケーション開発ツール「Cleo」を使って、住宅ローンスコアリング審査制度を全店舗に展開させた山形銀行(本社:山形市七日町三丁目1番2号、頭取:長谷川吉茂氏、資本金:120億円)が受賞したことを、お知らせします。

今年の「Insight Awards」の発表は、17日にネバダ州ラスベガス市のシーザーパレスで開催されたSPSS製品のワールドワイドのユーザーカンファレンス「SPSS Directions 2005」で行われ、ビジネスインパクト、生産性とサービスの改善度、改変の大きさ、分析の深さあるいは奥行き、革新の度合い、得られた知見の7項目について審査された結果、企業4社、SPSSの技術や企業に貢献した個人(1名)が表彰されました。

「Insight Awards」を受賞した4社の企業の中には、日本の山形銀行が含まれ、山形銀行が「Clementine8」と「Cleo」を使って独自に開発した住宅ローンスコアリング審査制度の革新性が認められました。この住宅ローンスコアリング審査制度により業務が合理化されたことに加え、審査制度の「Cleo」によるイントラネットへの展開により低コストで全店舗に展開し、従来1週間程度要していた審査時間を最短30分にまで短縮、顧客の満足度を高めることに成功しています。

企業の受賞社は、山形銀行のほかに、住宅所有者のカウンセリングネットワークを運営している「Community Empower」、小売業の戦略立案ファーム「Design Forum」、住宅リフォームチェーン「Chase-Pitkin Home & Garden」、また、SPSSの技術や企業に貢献した個人に贈られるIndividual Achievement賞は、Churchill Downs 社のCRM・技術ソリューション担当副社長のAtique Shah氏が受賞しています。

以 上

<SPSSについて>
SPSSが提唱するPredictive Analyticsは、現状および将来についての信頼できる結論を的確に描き出すように、データをビジネス上有効なアクションに結びつけることをいいます。
SPSSは、Predictive Analyticsソリューションの第一人者として、ソフトウェア製品と関連サービスを提供しています。SPSSが提供するソリューションは、企業・教育研究機関・医療機関・政府官公庁など、Fortune1000社の95%を含み幅広く導入されています。1968年に設立されたSPSS社の製品は、全世界25万人以上に利用されています。

<本件に関するお問い合わせ先>
エス・ピー・エス・エス株式会社
広報担当 笹生 まで
TEL:03-5466-5511 FAX:03-5466-5635
e-mail:jppr@spss.com

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR