日本のMVNO予測レポートをロアグループ社が出版

株式会社データリソース 2005年12月06日

ロアグループ社は、日本のMVNO (仮想移動体通信事業者) ビジネスについて調査・分析・予測を行い、 「日本市場におけるMVNOビジネスのシナリオ予測 - ビジネスモデル・事業者動向・海外事例分析を中心に」 レポートの出版を発表しました。

韓国、中国、そして日本に拠点を置き、世界の移動体市場を調査するロアグループ社は、日本のMVNO (仮想移動体通信事業者) ビジネスについて調査・分析・予測を行い、 「日本市場におけるMVNOビジネスのシナリオ予測 - ビジネスモデル・事業者動向・海外事例分析を中心に」 レポートの出版を発表しました。

ロアグループ社では、MVNOビジネスについて次のように述べています。

- MVNO (Mobile Virtual Network Operator:仮想移動体通信事業者) は、様々な非通信事業者にモバイルビジネスを可能とさせる。現在日本市場でもMVNOは耳目を引いている状況で、今後はさらに新しいMVNOが登場すると思われる。

- 2006年11月にはMNPが日本でも導入され、また12年ぶりに新規参入が決定したアイピーモバイル、イー・アクセス、ソフトバンクの3社が10月以降から順次サービスを開始予定である。さらに、2006年は既存キャリア・新規キャリアともHSDPAやEV-DO Rev.Aなどのより高速なネットワークによるサービス開始が予定され、モバイルを利用したサービスが多様化していくだろう。

- 周波数ライセンスを持つ事業者にとって、MVNOは単に新たな競争者ではなく、ビジネスチャンスに一転する可能性も持つ。今後さらなる競争が避けられない市場でいかに生き残るかを見極めるには、MVNOをよく知る必要があると考えられる。

「日本市場におけるMVNOビジネスのシナリオ予測 - ビジネスモデル・事業者動向・海外事例分析を中心に」レポートでは、日本および欧米でMVNOを調査、分析しています。
日本のMVNOについては、JCI、京セラコミュニケーションシステムなどの現在の主要MVNOおよびJ:COMやソニーコミュニケーションネットワークなど新規参入のMVNOについてカバーしています。
更に欧州および米国のMVNOについては、主要企業のほか、成功要因についても分析しています。


◆調査レポート
日本市場におけるMVNOビジネスのシナリオ予測
ビジネスモデル・事業者動向・海外事例分析を中心に
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◆ロアグループ社について
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