「2005 感動価値創造のビジネス戦略」の販売開始

感動ビジネス市場の動向と、先進ビジネス事例、売上増大戦略に関する調査

サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 2006年02月10日

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるネットアンドセキュリティ総研株式会社(代表取締役 原 隆志 東京都港区)は、アクウェリアス社が感動価値創造のビジネスの可能性と展望について調査・分析した資料「2005 感動価値創造のビジネス戦略」の販売を開始します。

報道関係者各位

平成18年2月10日
ネットアンドセキュリティ総研株式会社
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ネットアンドセキュリティ総研、
     「2005 感動価値創造のビジネス戦略」の販売開始
~感動ビジネス市場の動向と、先進ビジネス事例、
                    売上増大戦略に関する調査~

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■■ 要約 ■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるネットアンドセキュリティ総研株式会社(代表取締役 原 隆志 東京都港区)は、アクウェリアス社が感動価値創造のビジネスの可能性と展望について調査・分析した資料「2005 感動価値創造のビジネス戦略」の販売を開始します。

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インターネットビジネスの総合シンクタンクであるネットアンドセキュリティ総研株式会社(代表取締役 原 隆志 東京都港区)は、アクウェリアス社が感動価値創造のビジネスの可能性と展望について調査・分析した資料「2005 感動価値創造のビジネス戦略」の販売を開始します。
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インターネットビジネスの総合シンクタンクであるネットアンドセキュリティ総研株式会社(代表取締役 原 隆志 東京都港区)は、アクウェリアス社が感動価値創造のビジネスの可能性と展望について調査・分析した資料「2005 感動価値創造のビジネス戦略」の販売を開始します。
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■■ 調査目的と背景 ■■

◆感動価値創造のビジネス戦略の未来展望を明らかに!!2004年は、「セカチュウ」(世界の中心で愛を叫ぶ)や「冬ソナ」(冬のソナタ)のヒット、またアテネオリンピックといったように、実に感動につながる話題、イベントが多くありました。これらの話題により、関連の商品サービスは、消費意欲を盛り上げることとなりました。感性の表現としての感動と、ビジネスの成功との関係が、大きく注目されるようになってきたともいえます。

マーケティング的には、口コミ、CRM (Customer Relationship Management)、One To One Marketing というように、その手法、テクニックなどがさまざまに論ぜられますが、究極的には、消費者、需要家に、安心、信頼、感動といったものをどこまで与えられるかがキーポイントになってくるといえます。そして、単にモノの販売の時代から、心、サービス重視の時代へ、言い方を変えると、感動を呼び起こす、心の琴線にひびくような商品、サービスが求められるようになってきた、といえるのではないでしょうか。

インターネット情報時代は、よい情報も悪い情報も、またたくまに世界に広がってゆく時代です。それを象徴する事件が昨年(2003年)12月25日ごろに九州で起きました。ある若い女性が、「緊急ニュースです・・・某友人の情報によると26日にS銀行がつぶれます。預けている人は明日中に全額おろすことを薦めます。信じるか信じないかは自由です」とされた一通のメールです。このメールは、街中でちょっと、聞き違いした友人の思い込みの電話からはじまったわけなのですが、うわさがうわさを呼び、同行本支店には25日午前中から電話が殺到。午後からはATMコーナーには、最大200人が列をつくる事態となりました。結局デマということで、一件落着しましたが、ひとりの人間、とりわけ感受性の高い、若い女性の口コミ情報は、その影響力はとても大きなものがあります。

感動ビジネスを希求することは、時代の流れの中で、まさに重要なビジネス視点を持つことです。商品や人に関係するストーリー、物語が、消費者、ユーザーに感動を増幅させることにもなります。人々の感動が大きければ大きいほど、そこから生まれるビジネスチャンスも大きくなるに違いありません。

製品開発で、あるべき未来からのアプローチを推進している、S社の戦略を調査しましたが、この会社はモノづくりにこだわり、大量生産ではなく、職人と呼ばれる人たちが、丁寧に製品をつくっています。価格的には、常識とはかけ離れたものといえますが、それでも顧客がついています。メーカー間の競争が激化する中、おいおい、価格競争に陥りやすいものでありますが、そこに、顧客の感動があることで、価値が生まれ、ビジネスとして充分なりたっているのです。ここには、製作者の感動が、そのまま消費者の感動につながっていく世界があります。東西文化交流の道である、シルクロードの絵などで有名な画家、平山郁夫画伯は、「はじめに感動がある。感動からすべてが始まる」といっていますが、これはビジネスの世界にもあてはまると考えられ、まさに、商品、サービスの提供者と消費者、需要家の間に感動の共鳴が起これば、それは、感動ビジネスの新潮流として発展していくのではないでしょうか。
当調査では、感動価値創造のビジネス戦略にスポットを当てました。当調査が、貴社の企画推進において、確かなビジネスチャンスをつかむきっかけが得られ、事業の戦略推進、発展に少しなりとも寄与できれば幸いです。

■■ 調査概要 ■■

■資料の特徴

●ヒット商品のトレンドは、心の琴線に触れる商品企画、消費者の目線を大切にする商品企画といったトレンドになりつつあります。心の琴線にひびく、とは、すなわち、共鳴、共振といった概念に裏打ちされるように、そこには、感動する、ということがキーポイントです。

●そこで、かつてインターネット黎明期に、「最先端インターネットベンチャー200社」「米国インターネットベンチャー調査」といった調査研究を行ってきましたが、時代の先端的技術をウォッチし、調査研究を行ってきた経緯を踏まえ、このたび、感動ビジネスにスポットを当てることにしました。

●当調査では、最先端技術の開発者、研究者の心に迫り、将来的にヒット、またはヒットしつつある商品、サービス、コンセプトに着目し、調査分析しました。また、感動の創造が、最終的には、企業と顧客のWin-Winの関係をもたらす、とみて、感動ベース売上増大戦略の秘密にも迫りました。当調査が、研究開発者の方々、企画推進、営業サービスサポーターたちをはじめ、感動ビジネスを推進する方々の参考となり、企画推進に寄与することができれば幸いです。

■調査背景と調査ポイント
●平成12年3月に発表された「21世紀情報通信ビジョン」では、21世紀の日本の将来像として、「世界と共鳴し合う魅力ある日本」(IT JAPAN for ALL)の創造を提起しています。このIT革命は日本国内に浸透し、ネット経済も成長軌道に乗っていますが、共鳴し合う、という言葉が今後の未来経済の根幹に来るのではないでしょうか。

●今日、マーケティングは感動マーケティングの時代に入ったと考えられます。単なるシーズとニーズの相関で商品サービス企画を行うのではなく、利用者、ユーザーの心に感動を与え、心の琴線にふれる企画推進が積極的に求められるようになってきました。これは、技術、デザイン、設計、製造といったモノづくりの面で顧客満足向上を目指すだけでなく、販売やサービスの面でも顧客満足の向上を目指す、ということです。そしてさらに、市場の創造、顧客とのコミュニケーションの確立が大切となってきています。

●当調査は、感動価値の創造を推進する大手企業、インターネット関連ベンチャー企業の感動共鳴戦略を調査することで、こうした、共鳴し合う、感動する、といった新マーケティングの世界をとらえ、具体的に売上増大、顧客会員獲得といった視点のもとに、今後の商品サービス企画、感動と共鳴の顧客コミュニケーションシステムを企画構想したものです。

●当調査資料は、これから感動共鳴ビジネスを重視、推進ようとする企業にとっては、タイムリーでかつ有益な情報提供となります。

■こんな方におすすめ
●今後急拡大してゆく感動価値創造ビジネス市場。当調査では、ヒューマンインタフェース技術をはじめ、感動を呼び起こす技術に着目して分析するとともに、ブロードバンドコンテンツ、携帯コンテンツ市場を調査しました。さらに、先進的な感動価値創造企業の感動ビジネス戦略をとらえました。

●当調査資料のご購入により貴社は、感動、共鳴をキーワードにする企業の戦略ビジョンづくりに役立たせることができます。また感動コンテンツビジネスを推進しようとする方々には、市場データを活用することで、具体的な企画戦略を構築することができます。顧客との共鳴を発展させ、ユーザー、パートナーとWin-Winの関係を構築しながら、売上増大をなしとげようとする方々には有益な情報が豊富です。

●業界全体の動向を把握でき、自社のポジショニングが明確となり、段階的な未来市場の展望を把握でき、未来戦略構築のための市場データが活用できます。

本調査資料は研究開発者の方々、企画推進の方々の参考となるものです。
●主なご購入者例:企画部、開発部、社長室、研究所、営業企画部、図書室         など


■■ 資料目次 ■■

 ■第1章.感動価値創造市場編

1.感動と共鳴のコミュニケーション戦略
  (1).感動と共鳴(レゾナント)
  (2).感動と商品開発プロセス
  (3).感動ビジネス
  (4).共鳴のコミュニケーション

2.感動創造のメカニズム
  (1).感動価値と創造
  (2).感動のメカニズム

3.感動を呼び起こす技術と市場
  (1).ヒューマンインタフェース技術
  (2).注目されるインタフェース技術関連の技術開発
    ・音声認識音性合成/五感通信/電子ペーパーディスプレイ
    ・バイオメトリックス認証/香り/ICタグ(RFID)
    ・ネットワークロボット/Voice XML/3D 立体
  (3).RFIDビジネス展望のロードマップ
  (4).注目インターネットテクノロジー
  (5).メーカーサイドの研究開発動向
    (a).サイバード、携帯電話を中心とした技術動向
    (b).ピクセン、香りの研究開発動向

4.ブロードバンドコンテンツの新潮流と市場規模と予測
  (1).ブロードバンドコンテンツの新潮流と市場規模と予測
  (2).ブロードバンド利用人口の展望
  (3).ブロードバンドの市場規模
  (4).インターネットコンテンツ市場規模と展望
  (5).ブロードバンドコンテンツの市場展望
  (6).携帯電話およびインターネット契約数の推移

5.感動価値を創造する商品戦略
  (1).顧客価値と収益性の関係
  (2).ヒット商品に学ぶ着眼点
  (3).顧客価値創造と協創の視点
  (4).顧客ターゲットと感動コンセプト
  (5).感動を生む商品企画

6.先端ビジネスと感動価値創造のビジネス
  (1).先端ビジネスのパラダイムシフト
  (2).感動価値創造のビジネス
  (3).その他

7.感動を生む商品売上増大、成功戦略
  (1).売上増大につながるインターネット技術
  (2).一般的な営業戦略と望まれる新戦略
  (3).企画構想とポイント
  (4).注目企業(X社)のケーススタディ

8.感動を生む会員増大、成功戦略
  (1).企画構想とポイント
  (2).注目企業(Y社)のケーススタディ
  (3).注目企業(Z社)のケーススタディ


 ■第2章.先進的、感動価値、創造企業の戦略分析
※感動価値創造に関する事業戦略を調査

  (1).ソニー
  (2).NTTレゾナント
  (3).ヤマハ
  (4).バンダイ
  (5).タカラ
  (6).シャープ
  (7).三洋電機
  (8).日立製作所
  (9).コマツ
  (10).ヤマハ発動機
  (11).パイオニア
  (12).コニカミノルタ


 ■第3章.最先端インターネット関連 注目事業モデルの戦略分析

  (1).電子ペーパーを利用した動く広告サービス(Generalinterface Inc)
  (2).低価格で1冊から作成・製本ができるASPサービス
     (株式会社東京文久堂)
  (3).3G携帯ムービー録画/変換ツール(インタービデオジャパン株式会社)
  (4).自分が書いたケータイ小説を書籍化する
     (有限会社ビジュアルワークス)
  (5).ウェブログを書籍化(株式会社インフォバーン)
  (6).「さくら電話」機能付・モーニングコール
     (有限会社アドソフトシステム)
  (7).二足歩行ロボット組み立てキット(スピーシーズ株式会社)
  (8).Webマーケッターのためのビジネスblog情報サイト
     (有限会社イーナチュラル)
  (9).ガムに顔写真を印刷できるサービス(株式会社ウィーブアド)
  (10).日本初誰でも講師になれるWeb上の学校(株式会社ITHK)
  (11).ブログRSSサイトと連携したRSS対応PUSH型メディア
     (GMOモバイルアンドデスクトップ)
  (12).進化したバーチャルコミュニティサイト
     (ドットシティ、ベストプランニング)
  (13).世界初マウス機能付き超音波入力方式電子ペン
     (株式会社エヌシーテック)
  (14).世界初!動画装飾サービス「ポケデコ」
     (株式会社サイバープラス)


【詳細URL: (リンク ») 】


■■ 概要 ■■

商 品 名:2005 感動価値創造のビジネス戦略
発 刊 日:2004年11月
判  型:A4版・120頁
発  行:有限会社アクウェリアス
販  売:ネットアンドセキュリティ総研株式会社
頒  価:■期間限定特別価格〔製本+CD-ROMのセット〕
      84,000円(税抜 80,000円+消費税 4,000円)別途送料500円
     ■通常価格〔製本+CD-ROMのセット〕
      99,750円(税抜 95,000円+消費税 4,500円)別途送料500円

【詳細URL: (リンク ») 】

【お申し込み方法】
上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらよりお申し
込みいただく形となります。


■■ ネットアンドセキュリティ総研株式会社 ■■

・設  立:1996年10月
・資 本 金:151,450,000円(2003年11月20日現在)
・代 表 者:代表取締役 原 隆志
・事業内容:インターネットビジネスの総合シンクタンク
・取扱商品:・企業様のweb、メールマガジンのコンテンツ企画、制作、運
       用、顧客対応業務の代行
      ・セキュリティ製品レビュー、ウイルス情報、セキュリティホ
       ール情報、インシデント情報など幅広くセキュリティ情報を
       提供
      ・情報通信市場、ネットビジネスに特化した独自調査の企画、
       受託、調査資料の制作・販売
      ・インターネットリサーチの実施および事業立ち上げ支援
       サービスなど
・U R L: (リンク »)
・連 絡 先:〒106-6138
      東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー38F
      株式会社ライブドア内
      TEL:03-5770-4417 / FAX:03-5770-4419
      info@ns-research.jp


■■ この件に関するお問い合わせ ■■

〒106-6138
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー38階
ネットアンドセキュリティ総研株式会社
株式会社ライブドア内
TEL: 03-5770-4418 / FAX: 03-5770-4419
担当:安田
info@shop.ns-research.jp

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