サイボウズ株式会社がグループウェア製品開発の構成管理ソリューションとしてBorland(R) StarTeam(R)を採用

ボーランド株式会社 2004年07月29日

安定した製品開発に必要とされる一元的な構成管理のインフラを提供し、開発プロセスの質を向上

ボーランド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小手川 清、以下:ボーランド)は、インターネットおよびイントラネット向けソフトウェアの開発、販売を手がけるサイボウズ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:高須賀 宣、以下:サイボウズ)が、同社のグループウェア製品の開発において、ボーランドの変更管理ソリューション「Borland(R) StarTeam(R)(ボーランド・スターチーム)」を採用したことを発表しました。

サイボウズでは、お客様に信頼していただける安定した製品を開発するためには、開発プロセスの質と管理体制の完備が重要であると考えています。構成管理を行うことは当然かつ必須であり、これまで、ソースコード管理ツールやデータベースなど、複数のソフトウェアを利用した構成管理を行っていました。しかし、それぞれのツールが連携していないために、管理工数の増大やコミュニケーションのミスを引き起こすなどの問題があり、一元的でカスタマイズ環境に優れた構成管理のインフラストラクチャを必要としていました。また同時に、構成管理とテストプロセス管理の連携も必須条件と考えていました。

Borland StarTeamは、開発プロセスの管理を強化するための構成管理・変更管理ソリューションです。セントラルリポジトリを通じて、開発チーム全員がすべてのプロジェクト資産にアクセスできるため、チーム内でのコミュニケーションを円滑にします。また、ボーランドおよび他社の開発ツールや管理ツールとの緊密な連携や、ワークフローなどの柔軟なカスタマイズ機能も実現しており、各企業の多様なニーズに対応できます。

サイボウズでは、Borland StarTeamを導入し、構成管理の一元化とツール連携の自動化を実現することで、管理工数の削減と開発チーム内のコミュニケーションの大幅な向上を見込んでいます。また、独自の開発ワークフローにあわせて環境をカスタマイズし、開発プロセスに無理なく組み込むことができる柔軟性は、ソフトウェア開発の更なる効率化と品質向上に貢献するものと期待しています。

「弊社グループウェア製品をさらに誰にでも使いやすく信頼性に優れた製品へと進化させていくためには、ソフトウェア構成管理、テストプロセス管理、テストの自動化を実現した開発プロセスは必要不可欠だと考えています。Borland StarTeamはそのより高いレベルの開発プロセスを実現できるソフトウェア構成管理であると言えるでしょう。今後さらにプロジェクトのプロセス向上を実現できる製品へと進化していくことを楽しみにしています。」

サイボウズ株式会社
エージェント事業部 開発本部長
大森 正則 氏

以上


Borland StarTeamについて
Borland StarTeamは、アプリケーションライフサイクル全体の効率的な管理に不可欠な、チーム間のコミュニケーションの向上と、アプリケーションの変更の効率的かつ的確な管理を実現する変更管理ソリューションです。StarTeamは、開発プロセスを全体的に把握可能にすることより、アプリケーションライフサイクルの維持管理を容易にします。
(リンク »)

サイボウズ株式会社について
サイボウズ株式会社(市場名:東証2部、銘柄コード:4776)は、1997年設立以来、働く人々の日常生活で、生産性向上にお役に立つことができるよう、企業向けソフトウェア製品サービスの開発・販売をしています。他社に先駆けて発売したWebグループウェア製品は、現在150万人を超えるお客様にご利用いただいています。簡単に導入できることが特徴のWebグループウェア「サイボウズ Office 6」は、社内外のビジネスに役立つ情報をタイミングよく提供できる情報エージェントとして進化を続けています。
サイボウズについての詳細は (リンク ») をご利用ください。

ボーランドについて
ボーランド ソフトウェアコーポレーション(Nasdaq NM:BORL)は、アプリケーション構築ライフサイクルを包括的にサポートする、プラットフォームに依存しない開発および運用プラットフォームを提供する世界最先端の企業です。ボーランドが提供するソリューションは、アプリケーションの要求管理、設計、開発、テスト、運用、構成管理の各ステージを緊密に連動させ、開発チーム全体がリアルタイムで情報共有することを可能にしました。ボーランドが提供するソリューションを利用することで、企業はシステム構築の生産性を飛躍的に高めることができ、低コスト、短期間で、高品質のアプリケーション開発プロジェクトを実現し競争優位性を創出できます。
ボーランドについての詳細は (リンク ») 、コミュニティサイトに関する情報は (リンク ») をご利用ください。
すべてのBorlandブランドおよび製品名は、米国またはその他の国におけるBorland Software Corporationの商標または登録商標です。その他すべてのマークは、その所有者に帰属します。

免責条項(Safe Harbor Statement)
この文書には、1995年の米国私募証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)を含む連邦証券取引法(Federal Securities Laws)に定める「将来的な予測(forward-looking statements)」が含まれています。過去の事実に基づいた記述以外は、すべて将来的な予測です。将来的な予測とは、Borlandの将来的な財務能力、歳出、収益、購入物、買収、コスト、製品開発計画、世界的展開計画、予想される顧客層の規模、Borland製品に対する需要、Borlandによって開発・市場投入または販売される製品の新しい技術および潜在的機能に対する既存顧客または潜在的顧客による受け入れ予測もしくはそれによって予想される利益、ソフトウェア産業における市場および技術的な動向ないしさまざまな経済的およびビジネス上の動向などに関連するものですが、これらだけに限定されるものではありません。このような将来的予測に基づく記述は現時点における予想に基づくものですが、この予想にはいくつもの不確定要素およびリスクが含まれ、実際の事象または結果はこれと大きく異なることがあります。実際の事象または結果が予想と大きく異なる要因としては、特に次のようなものがあります。一般的な経済的要因と金融市場の状況、一般的な産業界の傾向、コンピュータソフトウェア製品およびサービス市場における競争によるBorlandへの潜在的影響、Borlandが関わるソフトウェアおよびプロフェッショナルサービス市場の成長率、Borland製品の需要に対して悪影響を及ぼす恐れのある急激な技術的変化、顧客需要の変化、Borlandによって開発・市場投入・販売された製品またはサービスに対する市場の受け入れ、予定された製品発売の遅れ、競合相手の活動または発表、ソフトウェアのエラー、売上の減少または大幅な顧客損失、買収先を成功裏に統合する能力、Borlandの知的資産保護能力、Borlandの一定部門によるサードパーティライセンスへの依存度、能力ある人材を採用・確保するBorlandの能力、米国の対テロ戦争から生じるコストと米国および周辺諸国における経済および金融状況への予期し得ぬ影響に関する予測の失敗。これらおよびその他のリスクについては、米国証券取引委員会(Securities and Exchange Commission)に保管されるBorlandの定期的報告によって適時詳細な説明が行われます。これらの報告には、Form 10-Kによる最新の年次報告およびForm 10-Qによる最新の四半期報告が含まれますが、これだけに限定されるものではありません。Form 10-Kおよび10-Qはwww.sec.govで入手することができます。Borlandは、新しい情報や状況の変化が生じた場合でも、将来的な予測の内容を更新または変更する義務を負いません(また、このような義務を放棄します)。

読者からのお問い合わせ先:
〒160-0023
東京都新宿区西新宿1-23-7
新宿ファーストウエスト
ボーランド株式会社 営業本部
TEL. (03) 4560-1100
FAX. (03) 4560-1101

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

ボーランド株式会社の関連情報

ボーランド株式会社

ボーランド株式会社の記事一覧へ

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR