ALSIとミントウェーブ 教育市場向けソリューションで協業 ALSIのCALLシステム「CaLaboシリーズ」と ミントウェーブのディスクレスPC「VIDシステム」を連携し 共同企画・開発・プロモーション活動を強化

アルプスシステムインテグレーション株式会社 2005年02月24日

アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:大喜多 晃、以下ALSI〔アルシー〕)と、株式会社ミントウェーブ(本社:東京都港区、代表取締役社長:中澤 伸矢、以下ミントウェーブ)は、教育市場向けソリューションで協業し、今後教育市場をターゲットとした二社共同による企画・開発・プロモーション活動を強化いたします。 今回の協業では、語学教育で利用されているALSIのCALL(※1)システム「CaLaboシリーズ」とミントウェーブのディスクレスPC「VID (※2)システム」を連携させ、教育現場におけるPC管理負担や運用・管理コストの大幅な削減を実現し、低コストで高品質な教育環境の提供を可能にいたします。 ALSIとミントウェーブは、この協業を通じてさらなる売上、シェアの拡大を目指してまいります。

■連携製品:ALSI CALLシステム「CaLaboシリーズ」
(CaLabo 2000、CaLabo 1000、CaLabo EX)
ミントウェーブ ディスクレスPC
「VIDシステム MINTPC ridottoシリーズ」
■販売目標:「CaLaboシリーズ」初年度10億円
「VIDシステム MINTPC ridottoシリーズ」初年度5億円
■販売対象:教育市場(おもに大学、高等学校など)
■URL :ALSI (リンク »)
ミントウェーブ (リンク »)


■協業の背景
近年、学校内のIT化が急速に進み、情報教育や語学教育にコンピュータを利用する機会が増えてきております。特に大学や高等学校の語学教育では、リスニング力、スピーキング力の向上を図るため、コンピュータを利用した語学教育システムであるCALLシステムの導入やe-Learningの活用が進んでおります。

校内のPC台数が増加するにつれて、システム障害やソフトウェアのパッチ適用作業、ウイルス対策など、PC1台1台を管理する負担は非常に大きくなってきております。このような負担はOSやソフトウェアをネットワーク上のサーバで一元管理することができる「VIDシステム」を導入することにより、クライアントPCの管理に関わる手間や、システム全体の運用コストを大幅に削減することが可能となります。

このような学校現場のニーズに対して、ALSIは2000年よりCALLシステム「CaLaboシリーズ」の販売を開始し、現在全国の大学や高等学校を中心に300教室以上の導入実績を持っており、またミントウェーブが販売しているディスクレスPCの「VIDシステム」は、全国の教育施設や公共施設、企業などに数多く採用されている等、ともに市場のパイオニアとしてソリューションを展開し、導入実績を延ばしております。今後さらに教育現場のニーズに応えシェア拡大を図るため、「CaLaboシリーズ」と「VIDシステム」の連携を実現するとともに、教育市場をターゲットとした共同企画・開発・プロモーション活動を強化いたします。特にALSIは2005年4月に全国の販売パートナーに向けたプライベートセミナーを主催し、共同ソリューションの講演、展示を行うなど、両社で販売活動を強化してまいります。



■製品概要

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ALSI CALLシステム「CaLaboシリーズ」
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語学教育で必須となるリスニングやスピーキングに音声や動画を利用することで、効果の高い教育を実現します。同シリーズは2000年の発売開始以来300教室以上の導入実績を持っており、全国の大学や高等学校で活用が進んでおります。

「CaLabo 2000」: (リンク »)
語学学習に必要な機能をフルスペックで搭載したハイエンドモデル
活用事例⇒ (リンク »)

「CaLabo 1000」: (リンク »)
ノートPCに対応しスペース効率、コストパフォーマンスに優れたハイブリットモデル (2/23バージョンアップ)

「CaLabo EX」: (リンク »)
音声や動画素材をLANのみで転送するフルデジタル学習システム
活用事例⇒ (リンク »)


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ミントウェーブ「VIDシステム」(※3):
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ネットワークブート・クライアント環境の集中管理、低障害率を実現したWindows/Linux対応のディスクレスPCです。ディスクイメージを更新すれば全てのクライアントPCを統一のとれた環境下で使用できるため、カリキュラムに応じた柔軟なPC教室を構築することができます。
(※3)VIDシステムは一部Ardenceソフトウェアを使用しています。



※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。



■会社概要

アルプス システム インテグレーション株式会社:
アルプス電気株式会社のシステムインテグレーション事業を担う戦略子会社として、1990年4月に設立いたしました。創業以来、常にお客様の立場に立ち、ソフト/ハード/ナレッジサービスを融合した、最適なシステムの提案を行っております。特に「教育」「セキュリティ」「製造流通業向けソリューション」において、それぞれの分野に特化したソリューション展開をしております。

株式会社ミントウェーブ:
2002年10月、株式会社高岳製作所より分社独立。国内初のシンクライアントを核とした総合情報処理サービス会社。シンクライアントのスペシャリストとして確かな技術と豊富な導入実績・運用ノウハウをもとにお客様の抱えている様々な課題を解決するベストソリューションを提案いたします。

用語解説

※1:CALLシステム(=Computer Assisted Language Learning);コンピュータ支援語学教育システム。
※2:VID(=Virtual Image Distributor);ハードディスクを搭載していな
いディスクレスPCを使用してサーバからOSをネットワークブートし、 WindowsやLinuxを通常のPCと同様に動作させ、ソフトウェア資産を集中管理するシステム。

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