自社開発製品のSOA実装と情報セキュリティ強化を発表 ~ビーコンIT製品開発コンセプトMSD(Multi-Purpose Software Development)を推進~

株式会社ユニリタ 2005年03月08日

株式会社ビーコンIT(登記社名:株式会社ビーコン インフォメーション テクノロジー、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:坂本 桂一)は、急速に変化するビジネス環境に柔軟かつ迅速に対応可能なシステム構築を支援するために、自社開発製品のSOA(Service Oriented Architecture)実装をすすめ、さらに高品質かつセキュアな製品を短期間で開発・運用することを目標として設計された、ビーコンIT製品開発コンセプト『MSD(エム・エス・ディー:Multi-Purpose Software Development)2005』を推進し、自社開発製品を順次これに適用していくことを発表します。

自社開発製品のSOA実装により、ワークフローサービス、コンテンツ管理サービス、レガシー連携サービス、データトランスフォームサービスなどがビーコンITより提供される予定です。これらビーコンIT提供のサービスや外部のサービスを、ESB(Enterprise Service Bus)※1により柔軟に組み合わせて、ビジネスプロセスの変更に適切に対応した情報システムをスピーディに構築する事が可能になります。


 MSD2005は、自社開発製品のアーキテクチャを統合する基盤となるもので、「認証」、「ユーザ管理」、「監査ログ」等の各種機能をシステムサービスとして実装しています。これらの機能を基礎として、監査証跡(Audit Trail)や改ざん防止への対応を各製品に標準で装備し、自社開発製品の情報セキュリティ強化を図ります。

 今回の発表により、ビーコンITでは自社で開発する製品のMSD2005準拠を順次行い、柔軟かつセキュアで高品質な製品の提供を積極的に推進いたします。

※株式会社ビーコンITは2015年4月1日株 式会社ビーエスピーと合併し、
「株式会社ユニリタ(英文:UNIRITA Inc.)」に社名変更いたしました。

用語解説

※1 ESB(Enterprise Service Bus)とは、業界標準である技術(Webサービス、XML、JCA、JMSなど)を利用して、アプリケーションやシステムを「サービス」として組み合わせることにより、柔軟にシステムを統合するフレームワークです。

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