IDSシェアー・ジャパン、大阪事務所を開設 西日本地区におけるビジネスの本格展開を開始

IDSシェアー・ジャパン株式会社 2005年05月27日

ビジネスプロセスマネジメント(BPM)コンセプトをワールドワイドで提唱するIDSシェアー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:力 正俊、以下IDSシェアー)は本日、西日本地区におけるビジネスの本格展開を目的に、大阪事務所を開設したと発表しました。
IDSシェアーは、IDS Scheer AGの日本法人として1998年設立されました。以来、プロセス指向*に基づくBPMの考え方とそれを実現するBPMツール「ARIS」を活用し、数多くの企業に対して継続的業務改革の実現を支援してきました。今回の大阪事務所開設は、近年の急速なビジネスの伸張と顧客からのニーズに応えたものです。IDSシェアーでは、これまでに得た評価と実績を基に、西日本地区における営業とサービスの拡充および技術サポート体制の強化を図ります。同所は今後2年間で、同社の国内売上の約12%を占める規模でビジネスを展開していく見込みです。

*プロセス指向:システムの作り手が主体の機能志向に対し、顧客を主体としたBPM導入手法。顧客の業務フロー全体を洗い出し、把握し課題解決することで全体最適化された業務設計およびシステム構築を可能とする。



<IDSシェア-・ジャパン 大阪事務所>
所在地 〒541-0054 大阪市中央区南本町三丁目5番3号 本町エグゼクティブオフィス
地図URL (リンク »)
代表者 所長 早川 浩平
連絡先 TEL: 06-6281-6083 (代表) FAX:06-6281-6084



ARISについて
ARISは、継続的にビジネスプロセス最適化の観点から企業の経営改革・業務改革を強力にバックアップする、ビジネスプロセス管理ツールソフトウェアです。ARISにより、ビジネスプロセスを経営階層的/体系的にモデル化(可視化)し、分析、設計、最適化することによって経営戦略を反映した業務、ITシステムを実現します。さらにARISは、そのITシステムをモニタリングすることにより、現実のビジネスプロセスを評価分析することにより、次への改革、改善へとつなげていきます。ARIS 製品は既に 4,000(世界 50 カ国以上)以上の企業に採用されています。



IDSシェアー社について(www.ids-scheer.co.jp)
IDS Scheer AG は、 Prof. アウグスト・ヴィルヘルム・シェアー博士 によって、1984年にザールランド大学情報システム研究所(IWi)を母体として創設され、今日ではヨーロッパを代表するコンサルティング/ソフトウェア開発企業となっています。ドイツのザールブリュッケンに本拠を置き、ビジネスプロセス エンジニアリングに焦点をおいた製品・サービスを提供しています。 IDS Scheer AG は、包括的なビジネスプロセスマネジメントを実現するために、業務モデル化のための手法(メソッド)、ツール、モデル、アプリケーションを統合したコンセプト“ARIS House of Business Engineering”を開発しました。すべての製品およびサービスは、このコンセプトを生み出した統合情報システムアーキテクチャ (ARIS:ARchitecture of Integrated Information Systems )に基づいており、このプロセス・モデリングを記述するソフトウェアツール"ARIS Process Platform"を開発、販売しています。 IDS Scheer AG はハイエンドのビジネスプロセス・モデリングツール分野でのリーディングカンパニーです。また、SAP AGのグローバルサービスパートナー13社のうちの1社であり、欧米を始めとするSAP製品導入コンサルティングに幅広い実績があります。現在、従業員数は約2,200人、約4,500社の顧客を有し、世界50ヶ国に支社またはパートナ企業があります。2004年度の売上高は2億8,000万ユーロ(約389億円)です。1999年5月フランクフルト株式市場に上場。IDSシェアー・ジャパン(www.ids-scheer.co.jp)はその日本法人です。

以上

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