ウイングアーク、帳票・レポート・ドキュメント分野で 3製品ブランドSVF,Dr.SumEA,StraForm-Xによる関西圏の営業基盤を拡充

新事務所での営業開始を機に、ビジネスパートナプログラムWARP(ワープ)による 協業体制ならびに導入支援サービスの強化をスタート

ウイングアーク1st株式会社 2005年07月21日

 Form & Dataのウイングアーク テクノロジーズ株式会社(以下ウイングアーク テクノロジーズ、本社:東京都渋谷区 代表取締役社長 内野弘幸)は、このたび、関西圏の営業力拡充をはかるため、きたる7月25日付けにて新事務所で(大阪市中央区)営業を開始し、ビジネスパートナとの協業体制や顧客に対して、主要取扱製品の円滑な導入を推進するため各種支援サービスの強化をスタートすることになりましたので、お知らせいたします。

 ウイングアークテクノロジーズでは、企業の情報システム部門やシステムインテグレータ企業(以下、SI企業)が担当する業務アプリケーション開発の効率化を図るため、業務にかかせない帳票・レポート・ドキュメント分野にフォーカスした開発ツールやミドルウエアといったソフトウエア製品を提供しています。
 関西圏の営業基盤として拠点開設以来(2001年5月)4年を経て、人員は5倍、売上規模は全社の20%を占めるまでとなり、新事務所への移転を契機に、関西を基盤として西日本への営業展開を加速させていきます。その具体策としてビジネスパートナプログラムWARP(ワープ:注1)を推進していきます。
 初めに、西日本のSI企業各社とパートナの契約を締結し、ウイングアークテクノロジーズが取り扱うソフトウエア製品である帳票開発ツール「Super Visual Formade(以下、SVF:注2)」による総合帳票基盤(注3)やDr.SumEA等の支援体制を整えます。とくに、SVFによる総合帳票基盤では、企業の中のあらゆる帳票の運用を最適なシステムに置き換えるためのものであり、WARPに加入するビジネスパートナ企業様は、ユーザ企業のシステム案件に含まれる帳票運用の部分について、SVFを使って帳票開発の効率化ならびに基幹系帳票システムの運用を最適化するソリューションを提案し、導入後にはユーザ企業様に対してSVFのサポートまでを自社で対応できるようになります。ユーザ企業様にとっては、システムインテグレータに帳票部分を含めすべてを任せられる安心感を得られることになり、こうしたユーザ企業様との関係に対してシステムインテグレーションパートナを拡充することで広げていきます。今後、Dr.SumEAの支援体制を充実するとともに、WARPを推進し両製品全般を取扱いトータルなソリューション展開をはかります。
 ウイングアークテクノロジーズは、近い将来のIPO実現に向けて今後の帳票ビジネスにおけるシェア拡大を図り、2004年度(2004年3月-2005年2月)実績(売上51億円)を基点として3年後には75%アップの売上規模、200人規模の人員体制を目指しています。本目標達成には西日本につながる関西圏の基盤強化が必須であると判断し、このたびこれを実現することになったものです。

・西日本営業部 新事務所の所在地
〒541-0054 大阪府大阪市中央区南本町2-6-12 サンマリオンNBFタワー18F
TEL:06-6282-2620 FAX:06-6282-2622
営業開始日:2005年7月25日より
また、新事務所でのオープニングセミナーが7月28日(木)下記のとおり開催されます。
■セミナー名:「SVF」を軸とした構築・運用セミナー
■時間 13:30~16:30
■受講料 無料
■会場 ウイングアーク テクノロジーズ 西日本営業部セミナールーム(上記新事務所)
■セミナーの詳細また申込みURL   (リンク »)

【補足】
・(注1)ビジネスパートナプログラムWARP(ワープ):WingArc Technologies Relationship Programについて ( (リンク ») )
 ユーザ企業の満足度向上をパートナ企業とともに推進する目的で、SI企業やソフトウエア会社と連携した販売体制を整備し2005年度1月より運営をスタートしました。 この「WARP」によって、各ビジネスパートナ企業への支援体制を確立することで今後の帳票ビジネスを強力に推進することができます。さらに、ユーザ企業から求められるツールやミドルウエアが採用される基幹システムの安定と信頼確保に応え、顧客の満足度向上をはかってまいります。

・(注2)Super Visual Formade製品について
Super Visual Formadeは、専用伝票や給与明細、見積書、売上明細などの一覧表、商品リスト、バーコード付き検品書、出荷ラベル、宛名ラベルにいたるまで、日本固有の幅広い帳票様式を1つのツールで設計デザインできる開発環境を提供いたします。SVFによってデザインされたフォームファイルは、上位からの印刷データをマージして多様な出力環境に展開することが可能です。ホスト/オフコン、ERPやJava/.NETによるWebシステム、クライアントサーバシステムによる運用のなかで、サーバサイドからのPDF帳票出力、メール自動配信、伝票発行、大量高速印刷、CSV出力、ラベル出力、FAX自動送信、帳票文書のスプール管理、電子帳票システム連携、クライアントからの直接印刷など、業務に合わせた帳票OUTPUTモジュールとの組み合わせで、企業のあらゆる帳票運用を包含する企業総合的な帳票基盤を提供しています。
現在SVF導入実績は、製造、金融、流通をはじめ業種業態をとわず、大手企業11,000社に採用され、Web環境でのサーバライセンス 9,000サーバを数えます。


[ウイングアークテクノロジーズの「総合帳票基盤」について]
 ウイングアークテクノロジーズの「総合帳票基盤」は、情報システムの帳票に関わるさまざまな業務の要件にお応えするため、Super Visual Formade(SVF)をコアに、必要な関連ソフトウエア部品をつなぎその組み合わせによって短期システム構築を実現し、柔軟に帳票システムを拡張できる基盤を提供しています。
(リンク »)


[Form & Dataのウイングアークテクノロジーズについて]
 帳票・レポート・ドキュメントの分野で、システムの「データ」と業務用途に合わせた「フォーム」を使い、より見やすくわかりやすい形にする技術、それが「フォーム&データ」です。ウイングアークテクノロジーズは、企業の情報システム部門や大手SI企業が取り組む業務アプリケーション開発の効率化を目指し、お客様の要件に合わせてソフトウエア部品を繋ぐ・組み合わせることで、システム開発の現場に効率と運用負荷の軽減をはかり、業務の現場に生産性の向上と業務改善をもたらす価値あるソフトウエアを提供しています。


[会社概要]
社名:ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
代表取締役社長:内野 弘幸
設立:2004年3月
資本金:1億円
売上:51億円(2005年2月期)
従業員:120名(2005年2月現在)
事業内容:帳票・レポート・ドキュメントの分野におけるソフトウエア製品の開発、販売、導入支援、保守サービスの提供。
URL: (リンク »)

※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。

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ウイングアーク テクノロジーズ株式会社 
<西日本営業部>
大阪府大阪市中央区南本町2-6-12 サンマリオンNBFタワー18F
TEL:06-6282-2620
<本社>東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー10F
TEL:03-5766-2833
FAX:03-5766-2835
E-mail: tsales@wingarc.co.jp

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