スターリングコマース2006年度第1四半期マジック・クアドラントにおいてインテグレーション・サービス・プロバイダーのリーダーに位置付けられる

スターリングコマース株式会社 2006年03月27日

米国時間2006 年1月26日付けにて、米スターリングコマース社から発表されたリリースの抄訳です。

マルチエンタープライズ・コラボレーション・ソリューションを提供する世界的プロバイダーであり、米AT&T社(NYSE:T)の子会社であるスターリングコマースは、2006年度第1四半期マジック・クアドラント(注1)において、同社がガートナーのインテグレーション・サービス・プロバイダーのリーダー・クアドラントに位置付けされたことを発表しました。

ガートナーによれば、リーダー・クアドラントに位置付けられたベンダーは、業績が好調で、市場の方向性に関する明確なビジョンを持ち、市場での主導権を維持するため積極的に能力を強化しているベンダーであるといえます。このレポートでガートナーのアナリストは、ITプロバイダーの競争力を上げ、効率的で効果があり、収益や顧客保持、評価に貢献するプロセス、システム、方法論に対してその質と効力に関する評価を行っています。プロバイダーはその企業能力とビジョンへの適切な投資という点で評価されています。

「今後も数年間はバッチ指向のポイント・ツー・ポイントの統合が主なB2Bインテグレーションの形態として残ることになると思われますが、複数のプロトコル、複数のデータ・フォーマット、複数のオンボーディング・アプローチ、さらに水準の高いインテグレーション機能、BAM、ホステッド・アプリケーションなど、より複雑なインテグレーション・プロジェクトが推進され始めています。ユーザの要求がますます高度になっていることと、インテグレーション・サービス・プロバイダーが機能豊富なソリューションを次々と発表していることは、全体として、『従来型VAN』の時代の終焉を示唆しています。」と、レポート作成者は語っています。

「ガートナーのインテグレーション・サービス・プロバイダーのマジック・クアドラントでリーダー・クアドラントに位置付けられたことは、ホスト・アプリケーションを進化させる新しいテクノロジを導入し、顧客企業の生産性、顧客サービスを向上して、弊社の『マルチエンタープライズ・コラボレーション』構想が認められたということです。これらのことが、顧客企業へのフルサービス、リアルタイムのビジネス・プロセス・ネットワーク、競争上の優位性を意味するイベント駆動型環境での生産性の向上への貢献を確実なものとすると信じています。」と、スターリングコマース社の社長兼CEOであるサム・スターは語っています。

スターリングコマースは、Sterling Collaboration Networkで、雑多な共有環境のまま、B2Bインテグレーションを実現できる幅広いソリューションを提供しています。

スターリングコマースのMESA(Multi-Enterpriser Services Architecture)をベースに構築されたSterling Collaboration Networkは、毎年、インフラストラクチャを通じて1億8,500万通以上の請求書を配信し、世界中の金融機関の80パーセント以上を顧客に抱える、市場トップのネットワークです。スターリングコマースは、ホステッド・アプリケーション、パッケージ・アプリケーションなど、利用可能な製品の拡大、リアルタイムに近いデータ応答時間の実現、あらゆる業界に適用可能な堅牢な修復サービスを提供し、EDIを導入している何千社もの顧客企業が、プロトコル、アプリケーション・フォーマット、通信手段に関係なく、誰とでも、どのような方法でも、ビジネス文書を電子的に交換できるよう、継続的にインフラストラクチャに投資しています。インテグレーション・サービス、アプリケーションを社内外へ迅速、安全、セキュアに送信することで、顧客企業は新たなコストの削減、プロセスの改善、競争上の優位性を実現できます。


注1: ガートナー マジック・クアドラントについて
本マジック・クアドラントは、2006年1月19日にガートナーが著作権を有しており、その許諾を得て再掲したものです。マジック・クアドラントは、特定の時点や期間における、特定の市場を図式的に表現したものです。これは、ガートナーの採用した定義に基づいて、当該市場向けの基準に特定のベンダーを当てはめた場合の評価をガートナーが分析したものです。ガートナーは、マジック・クアドラント内に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また「リーダー」クアドラント内に位置付けられたベンダーのみを選択するようテクノロジの利用者に助言するものではありません。マジック・クアドラントの用途はリサーチ・ツールに限定されており、特定の行為に導く意図を有しておりません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。

(注1) Gartner, Inc., “Magic Quadrant for Integration Service Providers, 1Q06,” by Benoit J. Lheureux and Paolo Malinverno, 19 January 2006, GJ06078

スターリングコマース株式会社について  URL:  (リンク »)
スターリングコマース株式会社(本社:東京都港区)は、米国スターリングコマース社の日本法人であり、日本国内におけるビジネスインテグレーションソリューションおよびサービスを提供しています。

スターリングコマース社について   URL:   (リンク »)
スターリングコマース社(Sterling Commerce, Inc. 本社:米国オハイオ州)は、2005年に創立30周年を迎え、企業の枠を超えて、取引先、サプライヤ、顧客、従業員のプロセスを拡張させ、ビジネスの可視化を実現する分野において活動をつづけてまいりました。AT&T社の100%子会社であり、マルチ・エンタープライズ・コラボレーション・ソリューションの世界最大手プロバイダーです。流通、消費財、製造、金融、ヘルスケア、通信などさまざまな業種の29,000を超える世界中のお客様の、コラボレーティブなマルチ・エンタープライズ・コミュニティの構築を支援しています。

AT&T社について   URL:   www.TheNewATT.com/
AT&T Inc.は世界最大の通信事業会社であり、米国国内において最大規模の企業です。AT&Tブランドのもと、グローバルな事業展開をするAT&Tグループは、企業向けIP通信サービスで世界的な企業であり、さらに高速DSLインターネット、市内および長距離通話、電話帳出版および広告サービスにおいても米国最大の事業社です。AT&T Inc.は、米国No.1の携帯通信事業社として5,200万以上の顧客をもつシンギュラー・ワイヤレス社(Cingular Wireless)の株式を60%保有しています。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • 「奉行シリーズ」の電話サポート革命!活用事例をご紹介

    「ナビダイヤル」の「トラフィックレポート」を利用したことで着信前のコール数や
    離脱数など、コールセンターのパフォーマンスをリアルタイムに把握するに成功。詳細はこちらから