週刊 そーなんだ!創刊 2005年1月11日(火)

株式会社デアゴスティーニ・ジャパン 2005年01月17日

大人も子供も楽しめる! テレビアニメ化された大人気面白科学百科が帰ってきた!

株式会社デアゴスティーニ・ジャパン(本社:東京都中央区、社長:大谷秀之)は、親しみやすいキャラクターを使用したマンガで科学をわかりやすく解説する面白科学大百科『週刊 そーなんだ!』(全130号予定、創刊号特別定価100円/税込、2号以降通常定価490円/税込)を2005年1月11日(火)より全国書店(一部地域を除く)にて発売開始いたします。創刊時には約2週間にわたり、全国にて2000GRP規模のテレビ宣伝も放映の予定です。

みんなの「?(どうして)」を「!(そーなんだ)」にするおもしろ科学百科
 『週刊 そーなんだ!』は、2002年3月に全国創刊、創刊号53万部を売上げました。テレビ東京系列で「おもいっきり科学アドベンチャーそーなんだ!」(2004年4月~10月)としてテレビアニメ化され、さらには、来年1月からケーブルテレビ「キッズステーション」での再放送も決定しました。デアゴスティーニ社人気シリーズの増補版です。
 本誌は、「目はどうやってモノを見るの?」「宇宙っていつごろ誕生したの?」といった、誰もが日常生活の中で抱く素朴な疑問をマンガで分かり易く解き明かし、思わず「そーなんだ!」と納得する、楽しく学べる科学マガジンです。大ヒットの秘密は子どもはもちろん、お父さん、お母さんも一緒に楽しめるというところ。前回の創刊の際の読者アンケートの結果を見ても回答者の実に45%が「お母さんもいっしょに読んでいる」、さらに28%が「お父さんも読んでいる」と答えています。家族で思わず「へー」といってしまうトリビア的雑学辞典として子供から大人、そしておじいちゃんおばあちゃんまで、家族一緒に気負わず楽しく読み進めながら、本格的で幅広い科学の知識を自然に学べます。さらに今回、創刊号はお手軽にお試しいただけるよう100円という破格の価格に設定しております。

魅力的なキャラクターが不思議の世界をナビゲート
不思議を解説するのはガリレオ博士、赤血球の「ブラッディー」、星の「銀ちゃん」、遺伝子の「イーちゃん」など、遊び心いっぱいの擬人化されたキャラクター達。そんな彼らが科学の世界を楽しくナビゲートします。これらのキャラクター達は手塚治虫氏の下でマンガデザインを手がけたデザイナーズ集団の“寿ファミリーハウス”オリジナルプロデュースで、お子様にも大人にも親しみ深いキャラクターに仕上がっています。本章は“ふしぎ探検”、“なるほど調査隊”、“ミクロの冒険”、“なぞときワールド”、“おもしろ数字学”、“しくみ大事典”、の6つのジャンルから構成され、各ジャンルにはそれぞれ“ワンポイント・チェック”、“人物ファイル”、“ミニ知識”、“キーワード”の4つのコラムでさらに重要なポイントを丁寧に抑えていきます。本誌を切り離して特製バインダーに綴じれば、知りたい項目がすぐに引き出せる便利な科学大百科が完成します。
そーなんだ!の本誌商品概要は下記のとおりです。

【商品概要】

■仕様■
タイトル:『週刊 そーなんだ!』
定 価:創刊号特別定価100円(税込)2号以降通常定価490円(税込)
創刊日:2005年1月11日(火)
刊行形態:毎週火曜日発売(創刊号は2週間売り)
刊行号数:全130号を予定
判 型:A4変型判(本文32ページ)
バインダー:2号に付属(本誌10冊綴じ)

■内容■
本企画は以下の6つの章で構成されており、毎号この中から5つの章を取り上げます。

ふしぎ探検
これまでに地球や宇宙で起こった様々な出来事や現象などについて詳しく解説していきます。

なるほど調査隊
普段なにげなく見たり聞いたりすることだけれど、よく考えると不思議だという素朴な疑問に答えていきます。

ミクロの冒険
普通だったら目にすることができない人間や動物の体の中などの小さな世界をクローズアップしていきます。

なぞときワールド
私たちのまわりで起きている身近な現象をとりあげ、その秘密に迫ります。

おもしろ数字学
数字がキーワードになっているテーマをとりあげ、様々な不思議を解き明かします。

しくみ大辞典
モノや体の構造などについて、その仕組みを明らかにしていきます。

本件に関するお問合せ先
デアゴスティーニ読者サービスセンター
TEL:0570-037-239

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