ネット・タイムは、ICカードを利用したPC向け情報セキュリティーツール「ARCACLAVIS Revo(アルカクラビス レボ)」を販売開始。 高いセキュリティーレベルを維持し、かつ企業組織の急激な変化に柔軟に対応

株式会社アイ・ビー・イー・ネット・タイム 2005年03月08日

株式会社ネット・タイム(東京都新宿区:代表取締役社長 中原精一 以下ネット・タイム)は、企業の情報漏洩等のセキュリティーリスクが日々増大する中、企業組織の迅速な変化に対応でき、かつ企業の導入・運用が容易なPC向け情報セキュリティーツールとして「ARCACLAVIS Revo(アルカクラビス レボ)」を開発し、3月7日より販売を開始します。

本製品は、企業の運用管理者及び利用者(以下:ユーザ)双方にとって、本来IT(情報システム等)を導入した目的である、合理化・簡素化及び利便性・機動性の向上を維持しながら、セキュリティーを高めることができる最適なツールとして利用していただくことが可能です。
本年4月から完全施行される個人情報保護法の対応策として、ISMS等のセキュリティーポリシーを導入した企業でも、それらを継続的に運用するには、ユーザのリテラシーを常に向上させる必要があります。 例えば、企業の重要なシステムへの入口を管理するID/パスワードもユーザが管理するにはかなり煩雑になり、人の記憶に頼る運用は、徹底した教育・運用がなければ、漏洩する可能性が高いものの1つと考えられます。 昨今、人材の流動性の高まりや企業組織のダイナミックな変化を考慮すると、益々企業のセキュリティー教育にかける時間と費用は増加する傾向です。  ネット・タイムは、このような企業の課題に対する解決策として、運用管理者及びユーザの双方に対して、「使いやすさ」をテーマに、機能と管理を向上させた「ARCACLAVIS Revo」を提供します。 管理者には、ユーザになるべく意識させずにセキュリティーツールの維持管理が可能な機能及びユーザ情報の変更やユーザによる不正利用を回避する機能が提供され、より高次元でのセキュリティー管理・維持ができるメリットがあります。 また、ユーザには、シンプルにセキュリティーを実行・運用できる機能をツールとして提供し、一定のセキュリティーレベルを維持することが簡単に出来るメリットがあります。 更に本製品では、既に配布されたFeliCa*やType-B(住民基本台帳等で利用)などのICカードを利用して作成された社員証等も利用できるように設計されており、セキュリティー対策を早急に講じる必要のある企業にもすぐに導入いただけるメリットをご提供いたします。 尚、本製品は既に複数社への導入が決まっております。

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