エス・エス・ジェイ、統合業務パッケージSuperStreamの新製品 「SuperStream-CORE Version3.0」を5月31日より販売開始

- SOAを見据えWebに完全対応。CAPの1コンポーネントとして全機能が活用可能に - - 約100の標準部品をコンポーネント化した「SS-Framework」も同時に提供 -

スーパーストリーム株式会社 2005年04月20日

エス・エス・ジェイ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:佐藤 祐次、以下SSJ)は、中堅企業向け国産統合業務パッケージSuperStreamの新製品「SuperStream-CORE Version3.0」(以下V3)を、2005年5月31日より販売開始することを発表致します。

V3は、①クライアント配布コストの低減、②高い操作性(UI)と表現力の実現、③様々なシステム環境への対応、④アプリケーション機能のWebサービス化による2次利用を目的とし、アプリケーションのアーキテクチャを完全に見直した製品です。企業ネットワークインフラの整備・発展に伴い、企業情報システムに対するWeb化ニーズが高まる中、SSJは将来のSOA※コンセプトに基づいた企業情報システム統合の流れを睨み、3,800社を超える導入実績を持つSuperStreamを次世代へと進化させました。
※SOA(Service Oriented Architecture):サービス指向アーキテクチャ

当社では、SuperStream発売以来一貫して、最適なアプリケーションを組み合わせ、全社システムを構築するコンセプト「ポートフォリオ・アセンブリ」を標榜して参りましたが、ERPブームの一巡が囁かれる中、SOAやCAP※と理念を同じくする「ポートフォリオ・アセンブリ」コンセプトにより設計されているSuperStreamは、V3への進化によって、お客様のシステムの柔軟性・拡張性を高め、企業資産の効果的な活用をより強力に支援して参ります。
また今回のV3の販売に併せ、業務要件で不可欠と考えられる約100の標準部品からなるコンポーネント・ライブラリ「SS-Framework」の提供も同時に開始致します。
※CAP(Composite Applications):企業内の複数のアプリケーションからなる統合アプリケーション

当社ではこのV3により、主要ターゲットとなる中堅市場に加え、中小市場向けの商品力の強化と市場シェアの拡大を図り、SuperStreamの中堅・中小企業向け財務/会計システムにおけるスタンダードパッケージとしての位置づけを更に強化して参ります。

なおV3の販売目標は、販売開始から1年間で100社。また、現存SuperStream製品とV3を併せたSuperStream全体の販売目標は、1年間で500社を予定しています。

なお今回のV3のWeb対応化にあたっては、マイクロソフト社の.NETテクノロジおよび開発言語としてC#.NETを採用しています。リッチクライアント技術である「スマート・クライアント」やビジネスアプリケーションの主流であるMS-Office製品との優れた親和性、開発環境の高い生産性などがユーザーニーズに合致する点が.NET採用の主な理由です。


■「SuperStream-CORE Version3.0」販売概要
・販売開始日:2005年5月31日
・出荷開始日:2005年8月31日(予定)
・価格:3ユーザー 300万円~(現行製品と変わらず)

「SuperStream-CORE Version3.0」特長
①多層Webアプリケーション化によるクライアント配布コストの低減
従来は端末数が増えるほどユーザー企業は管理作業の手間やコストの面で大きな負担を強いられていましたが、Web化に伴い、従来の2層アプリケーションでは必須であったCD-ROM等による個別のクライアント端末へのプログラム・インストール作業を大幅に削減すると同時に、端末プログラムのバージョン管理コストの削減も実現できます。

②高い操作性(UI)と表現力の実現
Web上でも従来のWindowsアプリケーションと同等以上の操作性・表現力を実現する為、クライアントはリッチクライアント技術である「スマート・クライアント」を採用しました。これにより、アプリケーション配布コストを低減するというWebアプリケーションの利点に加えて、会計処理固有の操作性や数値表現力にも対応できる高いユーザービリティを実現しています。
また、SuperStream内で使用される業務要件の内、不可欠と考えられる約100の標準部品を、「SS-Framework」というコンポーネント集として提供。アドオン開発などで活用し、SuperStreamの高い操作性をオリジナル・アプリケーション上で簡単・低コストで設定できるようにしています。

③様々なシステム利用環境への対応
クライアント端末とサーバー間はHTTPをベースとするSOAPで通信します。SSLでの通信もサポートする事で、不要なセキュリティリスクを負うことなく、拡大する企業内ネットワーク間での柔軟な運用が可能となりました。

④アプリケーション機能のWebサービス化による二次利用
アプリケーション機能をWebサービス化することにより、様々なネットワーク環境・システム環境上での動作を実現し、全体最適を目指した企業システム構築を実現する次世代システムを意味するSOAやCAP時代の到来に対応しています。


<問い合わせ先>
エス・エス・ジェイ株式会社 マーケティング部 PR担当 松本 歩 
TEL: 03-5702-9136 FAX: 03-5702-9111 Email: amatsumoto@ssjkk.co.jp
URL: (リンク »)


【ご参考】:「SuperStream」の特長について

●3,800社以上のノウハウを標準機能に内包
様々な業種業態および企業規模の業務ノウハウを、年1回の無償バージョンアップで標準機能化することにより、400を超える豊富な機能と柔軟なシステム設定が可能です。
※無償バージョンアップには別途保守契約が必要

●ニーズに応じたシステム構成
個々の業務に対応した11(CORE、AP+、AR+、FA+、PN+、field(C/S・Web)、Planning、HR+、PR+、field/HR) のモジュールを展開。「必要な機能」を「必要な分」だけ「必要な時期」に選択しての導入が可能です。

●データインターフェース機能を標準装備、全てのDBレイアウトも公開
標準で他システムのデータをインポートするデータインターフェース機能を装備。更にデータベースのテーブルレイアウトを完全公開し、柔軟なデータI/Oを可能にしています。

●企業グループでの会計業務をサポート
SuperStreamは1システムで、複数企業の会計/人事業務が実施可能。グループ内の個々の企業で異なる会計期間や組織・科目設定や人事規定、給与計算規定を設定し運用することが可能になります。

●制度会計機能だけでなく管理会計機能も充実
CF計算書、四半期決算、減損会計などの制度対応機能だけでなく、予算管理、セグメント会計、法人合算機能などの管理会計機能も充実しています。

●経理/財務/人事の業務部門だけでなく、社員や経営者の為のモジュールを用意
管理部門用のモジュールだけでなく、経費精算、諸届申請、Web給与明細などの全社員向けモジュールや会計データ多次元分析レポーティングツールなど経営者/経営企画部門向けツールもラインアップしている為、企業内のあらゆるシーンでSuperStreamを活用できます。

●70社を超えるパートナー企業による様々な提供ソリューション
全国70社超のパートナーがSuperStreamおよびSuperStreamによる様々なソリューションを提供し、お客様の身近な場所でニーズに併せたシステム構築サービスを実施しています。

●60を超えるオフィシャル連動製品
60を超えるSuperStream連動製品により、会計/人事システム以外の業務部分まで含めた「ポートフォリオ・アセンブリ」形式によるシステム構築が可能です。


■エス・エス・ジェイ株式会社について
SSJは統合業務パッケージ「SuperStream(財務会計・人事/給与)」の開発・販売を行っています。日本の商慣習を十分にふまえて開発しているため、完成度が高く、基本的にノンカスタマイズ・ローコストで導入が可能です。充実した機能は、海外製ERPパッケージとは一線を画す高い完成度を誇り、平均導入期間は3ヶ月という短期でありながら、国産の業務パッケージ並みのコストを実現しています。

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