ターボリナックスがオリジナルパソコン事業を開始

新機能「アクティブバナー」による視認率100%の画期的情報提供を実現

TLホールディングス株式会社 2005年04月21日

ターボリナックス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:矢野広一、以下:ターボリナックス)は、昨年末に発売した初の自社ブランドパソコン「TurboPC」および2005年3月に上新電機株式会社(以下:上新電機)との協業により発売した「TigersPC」(*1)の実績を踏まえ、企業・法人からのオーダーに応じたオリジナルパソコンの企画・開発の受託を開始することを発表いたしました。
また、同時にパソコンを起動するだけで自動的にデスクトップ上にバナーを受信する機能「アクティブバナー」ならびに管理ツール「アクティブバナーコントローラ」の提供を開始いたします。

オリジナルパソコンは、ノートPCとTurbolinux OSの組み合わせをベースとして、オーダーに応じてアプリケーションや機能の追加/削除をはじめ、インターフェイスや各種アイコン、壁紙のデザインなどに対応するほか、筐体カバーにおいては新規に型を制作することも可能です。
さらに、「アクティブバナー」をオリジナルパソコンに搭載することで、企業・法人はオリジナルパソコンユーザーを限定としたピンポイント且つダイレクトな情報提供を行なえると同時に、視認率100%を実現可能な画期的な本機能により、ウェブブラウザなどのアプリケーションを介して受信する従来のバナー広告とは一線を画した効果的なサービス提供を実現することができます。

企業・法人は、イメージキャラクタ/ロゴやブランドカラーをあしらったユニークな形状のオリジナルパソコンにより、効果的なイメージ戦略やプロモーション用途としてのみでなく、アプリケーションのカスタマイズにより特定の機能に特化した専用パソコンとすることで、顧客や会員の囲い込みアイテムとして戦略的に活用することができます。

アクティブバナーは、2004年11月に販売開始したコンシューマ向けデスクトップOS「ターボリナックスホーム」に新機能として実装、Turbolinux 10 DesktopおよびTurbolinux 10 F...など現行のターボリナックスデスクトップ製品全てに対応しています。アクティブバナーを設定・管理するツール「アクティブバナーコントローラ」は、ウィンドウズやリナックスなどのデスクトップからウェブブラウザ経由でコンテンツのアップロードやプロジェクトを設定することが可能なため、専門的な知識を必要とせず、誰でも簡単にバナーコンテンツを管理することができ、運用の負担がかかりません。

ターボリナックスは純国産リナックスベンダーであり、国内に開発・サポート拠点を置いていることから、企業・法人からのオーダーに対し柔軟に対応可能なことはもちろん、OSレベルでのカスタマイズが可能であり、ハードウェアメーカーだけでは実現できない商品開発を実現します。

発表以来話題を集めている「TigersPC」は、阪神タイガースの広告スポンサーである上新電機が、タイガース創立70周年を記念し「タイガース創立70周年ジョーシンオリジナルモデル」として限定1000台にて発売しました。ソーテック社のノートPC「Afina」にデスクトップOS「ターボリナックスホーム」を搭載、筐体やアイコンなどに阪神タイガースのモチーフを随所に採り入れ、熱狂的なタイガースファンからの厚い支持を得ています。 (*1)参考URL (リンク »)

オリジナルパソコンに関する詳細は以下のURLでご覧いただけます。
(リンク »)

【オリジナルパソコンご相談窓口】
ターボリナックス株式会社
ユビキタスグループ
TEL:03-6406-2911
original-pc@turbolinux.co.jp

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