リアルコム、米国IMロジック社と販売代理店契約

インスタントメッセージをナレッジマネジメントに融合した総合情報共有ソリューションの提供を推進

リアルコム株式会社 2005年05月17日

ナレッジマネジメント・情報共有ソリューションを提供するリアルコム株式会社(本社:東京都台東区 代表取締役社長:谷本 肇 http://www.realcom.co.jp/)は、米国・IMロジック社(IMlogic, Inc.、http://imlogic.com/)と、販売代理店契約を結び、日本におけるIMロジック社のインスタント・メッセージング管理ソフトウェアの拡販を開始しました。

これにより、リアルコムはナレッジマネジメント・情報共有とインスタント・メッセージング管理を融合した総合的なナレッジマネジメント・情報共有ソリューションの提供を拡大します。

IMロジック社の「IM Manager(アイエム・マネジャー)」は、企業におけるインスタントメッセンジャー(IM)活用を推進する、業界No.1の管理ソフトです。
企業でのIM利用時に必要とされる、ウィルス対策やなりすまし防止といった「セキュリティ強化」、情報漏洩、ログの取得、会話の閲覧といった「コンプライアンス対応」、そしてIMをコミュニケーション・インフラとして活用するための「総合管理機能」を兼ね備えた、インスタント・メッセージング管理のオールインワン・パッケージとして高い評価を得ています。

「米国では、チャットに代表されるインスタント・メッセージングがメールを超える重要なコミュニケーション手段として活用されています。IM Managerは、IMの利便性を追求する一方で、SOX法(Sarbanes-Oxley Act、米国企業改革法)などの規制を満たし、企業におけるIMの活用促進の起爆剤となっています。日本に於いても、個人情報保護法に代表される情報セキュリティの強化とともに、組織の壁を超えた自由なコミュニケーションを実現するため、堅固な管理基盤を作り上げる必要があります。当社はKnowledgeMarketの強化に加え、IM Managerを活用することで、オープンな情報共有を実現していきます。」とリアルコム 代表取締役 谷本は述べています。

 企業内IM利用におけるアナリストの視点:
 “2006年までに、IMは個人間のコミュニケーション手段としてのEメールを上回る”
  (ガートナー)

リアルコムは、「人中心」のナレッジマネジメント・情報共有を実現するため、企業内の様々なコミュニケーションに対応するREALCOM KnowledgeMarket EnterpriseSuiteを大手企業を中心に50社以上に提供してきました。この度、定評のあるIMロジック社製品の取り扱いを開始することで、昨今ニーズが高まっているインスタント・メッセージング管理をナレッジマネジメント・情報共有の一分野として位置付け、リアルコムが促進する企業内の情報共有、いわゆるKnow-Who(ノウフー、「誰が何を知っているのか」の意)との連携を図ります。

 <IM Manager の詳細: (リンク ») >

■リアルコムについて
リアルコムはナレッジマネジメント専業ベンダーとしてNo.1の実績を持つベンチャー企業です。
「人中心のKMを通じた企業変革」をテーマに、パッケージソフトウェア「REALCOM® KnowledgeMarket®」と、 「ポータル導入コンサルティング」、「情報資産棚卸コンサルティング」をはじめとするコンサルティングサービスを提供しており、これまでに株式会社東京三菱銀行、ソニー株式会社、三井物産株式会社、ファイザー株式会社など50社を超える優良企業に採用されています。

■IMロジック社について
IMロジック社(IMlogic, Inc.、米国マサチューセッツ州ウォルサム)は、IM管理ソフトのNo.1ベンダーです。同社製品は世界各国で400社以上、50万シートの導入実績を持ち、フォーチュン100の25%以上の企業で導入されています。IMロジック社のソフトウェア製品「IM Manager 6.0」はInfoWorld 2005 テクノロジー・オブ・ザ・イヤーを受賞するとともに、InfoWorld Magazineのチームコラボレーション分野でベストIMソリューションに選出されました。主要顧客としてニューヨーク証券取引所、メリルリンチ、モルガンスタンレー、米国国立衛生研究所、米国防省などで採用されています。

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