ビジネスコミュニケーション「SS70V」リリース6の販売を開始

-TV電話会議や受付などのオフィスコミュニケーション機能とモバイル機能を強化し、ビジネスコミュニケーション環境を総合的に提供-

NTTコムウェア株式会社 2005年05月19日

NTTコムウェア株式会社(以下、NTTコムウェア、本社:東京都港区、代表取締役社長:今井 郁次)は、6月1日から、VoIPソリューションシリーズNEXIPT(ネクシプト)のIPテレフォニーシステム「ビジネスコミュニケーションSS70V(以下、SS70V)」リリース6の販売を開始します。「SS70V」リリース6では、企業内IP電話を中心としたコミュニケーションとFOMAを活用したビジネス機能を強化し、より快適なビジネスコミュニケーション環境を提供します。

【「SS70V」リリース6の特徴】
 企業内IP電話を中心としたコミュニケーションをコントロールする「SS70V」に、ビデオフォン/テレビ会議/チャットといった音声以外の様々なコミュニケーション手段を統合しました。FOMA機能と無線IP電話機能を兼ね揃えた「FOMA/無線LANデュアル端末」に、ピックアップ/転送/会議参加といったビジネス機能を追加しました。

【オフィスコミュニケーションの連携】
 ●コミュニケーションポータル
  IP電話/ビデオフォン/テレビ会議/メール/チャット/ファイル転送などの異なるコミュニケーション手段をポータルアプリケーションに統合し、必要に応じて最適なコミュニケーションを選択できます。たとえば、IP電話通話中にビデオフォンへ切り替えることや、第三者を呼び出し三者間TV会議に切り替えるなど、コミュニケーション手段の切り替えを容易に行うことができます。


 ●フロントデスク(受付・秘書機能)
  受付・秘書の方がパソコンで、転送先が話中かどうか確認し、簡単な操作で顧客からの電話を転送できます。顧客を長く待たせることがなく、受付・秘書やホテル受付など、顧客からの問い合わせ部門の業務に最適です。パソコンにアプリケーションソフトをインストールすることで利用が可能となります。

【FOMAを活用したビジネス機能の追加】
 ●FOMAモバイルソリューション
   「FOMA/無線LANデュアル端末」に、発信/着信/保留の基本機能に加え、転送/ピックアップ/代表選択グループ/会議通話などの機能を追加しました。これにより、ビジネス電話としての機能が利用でき、「FOMA/無線LANデュアル端末」の利用範囲と利便性が大幅に向上します。

 ●モバイルコミュニケーションサーバ
   ビジネス機能のアドレス帳/スケジュール/メールなどが社内の無線LANと社外FOMA網から利用ができます。たとえば、自分のパソコンに送られてきたメールを、外出先の「FOMA/無線LANデュアル端末」から読むことができます。また、指定したアドレスからパソコンにメールが届いた場合には、iモードメールで携帯に通知する機能も備えています。セキュリティ対策として、メール本文/アドレス帳/スケジュールなどの閲覧情報は全て社内のモバイルコミュニケーションサーバに置かれ、「FOMA/無線LANデュアル端末」には情報を持たないので、端末を紛失した場合でも情報が流出する心配はありません。

【ビジネスコミュニケーション「SS70V」の概要】
 ビジネスコミュニケーション「SS70V」は、IPテレフォニーシステムを中心として動画、チャット、ボイスメール、メールなどのビジネスコミュニケーションを統合した、統合コミュニケーションソリューションです。高い信頼性と最大10万内線対応というスケーラビリティを持ち、国内で2002年初頭の販売開始から現在まで、合計73,000回線を超える販売実績を有します。

【「IPテレフォニー&ケータイソリューション2005」で展示】
 5月19日(木)、20日(金)の2日間、池袋サンシャインシティで開催される「IPテレフォニー&ケータイソリューション2005」のNTTコムウェアブースにおいて、ビジネスコミュニケーション「SS70V」を展示しております。

※記載の商品及び会社名は、各社の登録商標または商標です。

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